〜プロポーズ〜
初めてのフランス旅行、最終日。
日本とフランス。
連絡手段はテレビ通話。
会話の中でpacsではなくて、
結婚が具体的になってきて、
どこに住むか、
指輪はどうするか、
新婚旅行はどうするか、
wedding partyはどうするか、
生活のこと、
子どものこと...etc
将来のことも深く話す中で
結婚するなら、
プロポーズをしてほしいことを
(ちくちく?笑)話をしていたので、
この旅でもしかしたら
ちゃんとプロポーズしてもらえるかな…と
淡い期待がありました。
が、しかし…
最終日になっても、何もなし。
エッフェル塔見物から帰ろうとする彼に
「ないの?」と率直に言ってしまいました。
この問いに「今夜、言おうと思っていた。」と彼。
私としては「それ本当?私が今、言ったから言ってるんじゃないの?」という大きな気持ちを抑えつつ
なんでもっと早く言ってくれないの?となぜかエッフェル塔の下で涙。
シャイな彼。人前でプロポーズしたくなかったとのこと。
私の憧れは、膝をついてプロポーズ。
はぁ、憧れで終わってしまう。。
…
帰って、寝る前にプロポーズ。
サプライズもドキドキも
何もないプロポーズになってしまった…
苦い思い出に…
優しい彼と結婚できるだけで
ありがたいよな、うん。
結婚は忍耐というし、
教訓にしようと思った出来事だった。