表記とは全く関係ないのですが、
昨年末、インフルエンザにかかりました。
日本に居たこの数年は毎年ワクチン接種をしていたのですが、
フランスに来てからは打てておらず。
ドクターの予約も中々取れず、連日高熱を出して
手持ちの解熱剤を許す限り飲み続けやっとこさ6日目に平熱。
ドクターの予約が取れたのが6日目。笑
日本と比べたらキリがないのでしませんが、
かなりしんどかった、年末となりました。
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さて、遅くなりましたが、ご参考までに表記について記述します。
※下記内容は以前ブログで書いた内容と重複します
私たちは日本での結婚(婚姻届を役所に出す)から事を進めたので、
まず、居住している日本の役所に必要書類を問い合わせしました。
日本人同士の結婚より提出書類が多く、
相手国によって書類が異なるので役所担当の方が
確か、官庁やフランス大使館にまで問い合わせしてくれていました。
また自治体によっても異なるようですので、必ず問い合わせをすることをお勧めします。
私が役所から教えて頂いた必要書類は下記のとおりです。
・婚姻届
・婚姻要件具備証明書+翻訳(フランス大使館からもらう)
・二人で提出する場合⇨外国人のパスポート+翻訳(パスポート内容を記載する書類を役所から貰いました)
・△日本人一人で提出する場合⇨国籍証明書+翻訳
(国によって出してくれない所もあるとのこと。役所の方曰く、フランスは発行してくれるらしい。)
・外国人の出生証明書+翻訳(婚姻要件具備証明書には父母の欄がないらしく、婚姻届の父母を確認するために必要とのこと。)
以前のブログを見返してコピペしていますが、
△日本人が一人で提出して受理してくれたかは記憶が曖昧です。
(私たちはフランス人夫の日本入国を待って、二人で役所に提出しました。)
続いては必要書類にある婚姻要件具備証明書について記します。
余談ですが、役所の担当者の方がとても親身になって
問い合わせに応じてくださいました。
私は電話プラス窓口でも相談したのですが、
届けを出す際も、何度もやり取りをしていた
この担当者の方に書類を提出して受理していただきました。
国際結婚で役所側も面倒なはずなのに嫌な顔せずに、
毎回対応してくださってとてもありがたかったです。