日本にいる姉からおすすめされていた、
『すずめの戸締り』を観ることができました。
フランスではSUZUMEとして上映してされています。
こちらに来てはじめての映画館。
邦画なので音声は日本の声優さんのまま。
10年近く前、カナダで何本か映画鑑賞しましたが、邦画は見た覚えがなく、、。
(英語はできないので、雰囲気を楽しんでいました)
当たり前ですが、ここはフランス、館内はフランス人ばかり。見た感じ日本人、アジア人は私だけです。日本のアニメーションがフランスの人たちに好まれているんだなぁ、と改めて実感しました。
肝心の映画はどうだったかというと…、
まずは最初に出てくる「東宝株式会社」の文字に訳もわからず、ジワジワソワソワ。加えて、今回は海外でも理解できることに感動。
内容も泣けちゃうところもあり、、個人的には深津絵里さんがドラマ"恋ノチカラ"の時からずっと好きなので、エンドロールをみてさらに嬉しくなりました。
日本大好き夫はというと、映画を楽しんでいたのはもちろんのこと、館内のあちこちに設置されたマリオの看板?にテンション上がり気味でした。
