四国の大学に入った娘と用事がありテレビ電話をした。


「食堂はどう?今日もいいもの食べた?」

夫が聞くと娘は

「もうそれが楽しみで生きてる。」と言った。


「定食とか美味しいの?」の問いに、

「まだおめでとうフェアのものをたべるのに必死で…。」ということだった。

今までも韓国フェアや、北海道フェアや、台湾フェアいろいろフェアがあって飽きないそう。


娘が「今日は油淋鶏をたべたよ。」

というと

夫は

「なんだそれ。我が家で、でた事ないな。今日もママが揚げた少し黒いコロッケをたべた。」

と言って笑っていた。





うんたしかに黒かった笑。


トンカツも黒く焦げたけどね


続けて夫は昨日のお弁当についても娘に報告をした。


「昨日もね、

お弁当に冷凍食品の胡麻団子が入っていてね、

最後に楽しみに食べようとしたら硬くてたべられないのよ。」



冷凍食品なのに硬くてたべられない?

あぁ。なんで歯形がついた胡麻団子が一個残してあるのかと思ったのよね。


チンしすぎて固くなって、食べようとしてくれたけど諦めたんだね。歯形まではつけれたのね。






2人で娘に向かって

「いいなぁ美味しいもの食べれて。」

と言った。


「本当にね。実家にいた受験時の時よりいいものたべてます。」という娘。

おにぎり毎日持っていって塾で食べてたもんね。




中四国の大学にそういう三食たべさせてくれる

食堂が多いらしい。

立教大学にもあったよとお客様が言っていたな。

2年目はやめたと言っていたから飽きたりするのかな?


とりあえず今はほーんとに羨ましい。

一般家庭にむけても、そういう食堂があればいいのにな。


今日も帰ってからご飯支度するの面倒だな😆