タレント(優れた才能を持つもの)を意識させられた。
はたから見たら 単純にゆきひらのヲタ気質が働いたと言われるのが落ちなのかも知れない。
自分の目が正しかったか否かは一年後あるいはもっと後になってからの彼女自身が証明してくるはず。
いままでそういう人に出会ったかといえば 思い当たる人も数人いる、地下からメジャーに上がった人 未だ夢の途中の人、挫折して堕ちていった人。
細々だが この業界の片隅に しがみついている自分が何を言おうと信じて貰えないことのほうが多いが 彼女は必ず 魅せられる人になると思う。
環境だったり タイミングだったり 成功者なんて 本当の一握りに過ぎないこのセカイで 実際に『魅せる才』を持った人がどれだけいるのだろう。
もし彼女が前に歩みだす為の機会になるなら自分の出来ることを惜しみ無く提供したい。これも勝手な多分エゴなのかも知れない。単に側で 魅せられていたいだけかも知れない。それでもいまは 自分の感や経験値を信じて 彼女の すぐ近くで トスを上げられる準備を怠らないようにしていたい。