相手はいったいどんなやつなんだろう?騙されてるんじゃないだろうか。問いただして聞くべきなんだろうか?
ぼく『今朝言ってた好きな人ってどんな人?』
あさり『そんなこと言ったっけ?』
ぼく『覚えてないなら俺の空耳だったかも』
もやもやしながらも 敵前逃亡するかの如くその話は打ち切った。
ぼく 『あさり前から聞こうと思ってたんだけどどうして配信者に始めようと思ったの?』
あさり『お兄ちゃんが忙しいから』
ぼく『えっ 俺のせい?』
あさり『本当は男の子たちに一度でいいからかわいいって言って欲しかった、わたしの身体こんなだし 多分いや絶対 恋人も結婚も出来ないだろうから』
ぼく『そんなことないと思うよ、万 まんがいちおまえが嫁に行くことがなかったらその時はずっとお兄ちゃんの側にいればいい。』
あさり『お兄ちゃん それはキモい・・・・・嘘ありがとう』
そして今夜もぼくは配信者に恋をした。
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