社会人ボディメイクアドバイザーの
ハルトです!

今回は、、
筋トレ後の飲酒は
トレーニングを台無しにしてしまう?



夏の日は
キンキンに冷えたビール飲みたいですよね。
僕もお酒が好きなので
ついつい呑んでしまいます。笑

ですが筋トレ後の飲酒は、、、

控えるのがベスト!!!

身体に強い負荷をかける筋トレ。
それだけに筋トレ後のお酒は
格別に美味しく感じるという方は
多いのではないでしょうか?

しかし、
「飲酒をすると理想の筋肉はつかない」
と警告するトレーナーは多く、

「オンシーズンの間は一滴も呑まない」
というプロアスリートが多いのも事実です。

今回はお酒が体内で
代謝されるプロセスなど基本的なことを
解説しつつ、筋トレ後の飲酒が
身体に与える影響について紹介していきます。


お酒はどのように代謝されるの?  



そもそもお酒(アルコール)は体内でどのような経路をたどって排出されるのでしょうか??
アルコールは体内に入ると、
胃や腸から血液に吸収され、
肝臓へと運ばれます。

ここでアルコールのおよそ9割が、
ADHという酵素によって
アセトアルデヒドと
呼ばれる成分に代謝されます。

このアセトアルデヒドこそが、
お酒による酔いや吐き気、の原因なのです。

ここで重要な点は、
身体にとっては異物である
アルコールを代謝し、
体外に排出する際に身体がフル稼働し、

本来筋肉に届くはずの

「栄養分を消費してしまう」

という点です。

お酒が筋トレ後の身体に与える影響

それでは、

次にお酒が筋トレをした後の身体に

与える影響についてみてみましょう。

男性ホルモンの分泌を妨げる!?

男性ホルモンのテストステロンは

筋肉と密接な関わりがあります。

アルコールを多量摂取すると、

テストステロンの分泌が阻害される

可能性があることが指摘されています。



超回復が遅くなる

肝臓がアルコールを代謝する際に、

たんぱく質を消費してしまいます。

そのため、筋トレによって

傷んだ筋肉を修復するのに

必要なたんぱく質が

筋肉まで届きにくくなります。


そのほか、
飲酒によって身体に不可欠な
ビタミン群の一部が失われてしまい、
翌日のトレーニングにも支障がでます。



体脂肪が付きやすくなる

チューハイなど糖質を多く含んだお酒は

身体に脂肪がつく原因になってしまいます。

また、お酒を飲むと

ついつい欲しくなるようなおつまみは、

脂っこく塩分が多いので、

せっかく筋トレによって

筋肉量が増えても、締まりのない

身体になってしまう可能性があります。


筋トレをする人は飲酒しないほうが良いの?


確かに筋トレして

アルコールを飲んでも

良いことはありませんが、

緊張や心をリラックスさせるために

適度に飲酒を楽しんでも構いません。

僕も禁酒するのは苦しいので、、笑


そこで、

筋トレ後にお酒が飲みたい時の対処法


「どうしてもお酒がのみたい」

「付き合いの場だから飲まないといけない」

という方のために、
できるだけ筋トレの効果を下げない
お酒の飲み方を紹介します。


蒸留酒を選ぶようにする

できる限り、

ウイスキーやスピリッツの蒸留酒を

飲むようにしましょう。

これらの蒸留酒は基本的に

糖分を含まないため、

余計なカロリーを

摂取してしまうのを防げます。 

ただし、

アルコール度数が高いものが多いので、

飲みすぎには注意しましょう。


筋トレ後の飲酒は基本NGですが、

それでも呑みたい場合はこの記事を

参考にしていただければなと思います。