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006_GO

準備は整えた。


心の整理はとっくについている。



明日、オンラインでエントリーシートをする。


エントリーシートの記述項目で、一番時間を割いたのはやはり自己PR。


自分をどうプロモーションしようか―


転職活動は始めてで、社会人になって五年という月日を振り返る良い機会となった。


これでいこう」と固めた内容は


正直もっと良く魅せれたかもしれない。うまく自分を表現できたかもしれない。


最終、


そのまま。


今現在の自分と、これからの描く未来像。


誇張することなく、謙遜することなく


等身大の自分は自信満々だと思う。


このエントリーシートで、自分を伝えることができるだろうか。私が解ってもらえるだろうか。



きっと通じるはずだ。



プロモーション業務に携わってきたプロとしての自己PRは、


そのままの自分。






005_判断

ひとつ確認したいことがあって、未だエントリーできず。


こうしている間にも、優秀な人材が採用されていってるのだろう。



今勤めている会社は残業が多く、毎晩帰りが当たり前の状況。


それは私にとって大した問題ではなく、体力的にも問題はない。


ただ、次のステージを見据えている以上、モチベーションの維持が難しい。


今はチームリーダーとして、メンバーの部下達のことだけを考えている。


どうやったらより良い環境を創れるか、


どうやったら効率良く、効果的に業務を遂行できるか、


彼、彼女らに何を伝えていけるだろうと、そういったことばかり考えている。


今日も帰りが遅くなり、帰り際、メンバーの女性が相談しに来た。


彼女は先日新卒で入社したばかりではあるが、


とても有能で、ポテンシャルある女性に思う。


「この会社がわからないです。」


ありがちな、どこでも聞くような相談なのかもしれない。


ただ、自分のチームのメンバーが実際そう思っていることに対して


黙って頷くことはできなかった。


聞くと、今の会社の立ち位置、方向性、社内体質といったことで


その話は、SP業界全体に言えるまで大きくなった。


“今の会社に疑問を感じている”ということは


指している事柄や、感じる内容に違いはあるとはいえ、


正直、私も同じと言えるかもしれない。


けれど、彼女はまだ仕事を、この会社を知らなさ過ぎる。


ある程度の情報や経験が蓄積され、物事は判断、選別ができるのだと思う。


もちろんインスピレーションや勘というものもあるかもしれないが


それもまた入社して半年も経たない内にそうだと感じるのはどうだろうか。


言葉を選びながら、極力慎重に、自分の思いや考えを話す。


SP業界の話から会社の方向性、これからとるべき手段。


私からのこういった話だけでも彼女は新しい発見や知る事実があったようで、


帰る頃には笑顔が見えた。



どうであることが今後の自分にとってプラスになるのか


彼女に説明している内容は、自身にとって整理できるものだったと思う。


つくづくSP業務に携われて良かった。


一方で、そのSPに限界を感じているのもまた事実であるが―






004_歯車

サイバーエージェントにとって、私という人材が必要なのか考える。


SPをいう現職を経て、サイバーエージェントに入社後、何が役立つのか。


ネット広告、メディア、もっと言えば


インターネット自体に、あまりにも無知。素人



中途採用募集にエントリーする。


自己PR。


あるのは、SPで得た経験と知識、スキル。


そしてバイタリティ。


これだけ。



どれだけ営業成績を伝えたところで、魅力と思われるのか。


どれだけ優秀だと唱えてたところで、認めてもらえるのか。


大企業。


1000の中の1つの歯車、


この歯車は良い働きをします。



これだけ。





003_社長

現職のSP業務で、青山に事務所を構える会社(以下R社)と


商談する機会があった。


その時にR社を経営するR社長と初めてお会いし、


商談が始まって10分足らずで、


その方の魅力に引き込まれることになる。


若く、有能な経営者だった。


自分がどれだけ小さいcapacityの中にいるのか、


痛感する。


会社は設立して2年、ベンチャー企業であったが


ビジョンがしっかりしていて、現状も大口の売り手をおさえている。


その年齢で、どうやって成り上がったか、


どういった道程があって、そこに到達するのか、


今まで周りになかった生きた教科書が、そこにある。



会食をお願いして、お忙しい中時間をつくっていただいた。


以前、サイバーエージェントで働いていたと言う。


「サイバーエージェント」


企業の概略や、藤田社長の存在はもちろん知っていたが


そこに属していた人の話は、


新聞やHPで知る以上にとても興味深く、よりリアルだった。


それがキッカケで、深く調べることになる。


IR情報も、サービスも、藤田社長のブログも、本も、このアメブロも。



この会社の将来性、業務内容、社内環境、そして藤田社長。


どれも私の求めるものに限りなく近い“外観”だった。


チャンスが そこに ある。



藤田社長、


私も


藤田社長にお会いしたいです。









002_動機

何故、サイバーエージェントなのか。


その前に、そもそも何故インターネット業界なのか。



インターネットは今となっては既にメディアの一つとして、


その地位を確立している。それでも尚、進化している。


新聞や雑誌等の媒体の機能はクリアされ、


それに留まらずGyaOなどテレビの役割を担うほどに。


文明があって、そこに生活が成り立つ。生活があればビジネスが誕生する。


進化する文明が以後期待できるこの世界であれば、


新しい生活の土俵もまた築かれる。


インターネットは、インターネットを活用したビジネスは


限りなく可能性を秘めていると思う。


当たり前のシーンであれば、誰しも当たり前の演技をする。


誰でもできることで、誰も必要としない。


新しい舞台ではどうだろうか。


そのシーンで新しい演技は人を魅せることができるはずだ。


「新しいことをやりたい」


インターネット文明の成長する延長線上には、


その機会は幾らでも転がっている。



まず、


何をどうできるのか、


そこに需要があるのか、


競合はいるのか、


手法はどうするかといった材料がなくてはならない。


つまり、それがビジネスチャンスなのかを選別する「目」が必要。


いかんせん私は素人に毛が生えた程度なので、


全くもってインターネットに関するノウハウがない。


アイデアを要するSP会社の企画担当をしていて、発想力には自信がある。


小さな町の小売店から業界トップのメーカーまで営業担当し、


その経験も実績も自負する。


アイデアをカタチとしてプレゼンするといったバイタリティだけは人一倍だ。


ただ、


モノの根底、アイデアを創造するための情報や基本的知識が不足している。


アイデアは、蓄積された情報の発展や転換による産物だと思う。


勉強が必要


そういった背景もあって、


サイバーエージェントは、とても魅力的に思う。


そこまで至った経緯は、何故サイバーエージェントなのかは、003にて。






001_時間

こうしている間にも、時間は刻々と流れていく。


同世代の人間が、いや年下であろう若者が、自分をいかんなく表現しているのだろう。


さぁ、私はどうだ。



このブログは株式会社サイバーエージェントに対する情熱そのものだ.。


この会社で働きたい、その一心の思いをこのブログ綴られる。


誰かに読んでもらおうという思いはなく、誰かに言葉を頂戴したいという思惑もない。


中傷も気にしない、恥も見栄もない。


ただ、ただ今の自分を軌跡として残したい。


いつかその日が来るよう、行く道がそれぬよう、ここに記録する。



Show me the money.


直訳すれば「金を示せ」。


私はお金を示すということに、至極貪欲で、追求している。


お金や、それを手にすることで得る物理的価値を言っているのではなく、


成果主義だということ。その過程に、他では得難いモノがあるということ。


それを、自らもって証明する。



こうしている間にも、時間は刻々と流れていく。


自分の可能性や未来が削られていくような気がしてならない。


誰かが速い速度で足早に自分の前を過ぎ去っていく気がしてならない。


だから


動きだそう。


このブログとともに、始めよう。