I'm trash

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ロックンロールに憧れています

Amebaでブログを始めよう!


遅ればせながらも年が開けてから初めての更新ですね、あけましておめでとうございます~



2014年になってもう色々とあったんだけどすっとばします😂🙏

久々にブログ更新しようと思ったのはねー、銀杏BOYZのことを書きたくて!

「光のなかに立っていてね」「BEACH」

この間渋谷のタワレコでね、ようやっと買えたんだ

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正面の入り口からおっきく展開されてて、たくさん銀杏のこの2枚が置かれてて、その前には9年間このアルバムを待ちに待ち焦がれた人たちがうれしそうに立ってて。それだけでなんだかすっごく嬉しくて胸がいっぱいで。

GOINGSTEADYに出会ったのは多分小6とかだったかなあ。お兄ちゃんが友達から借りパクしてずっと部屋にあった(笑)「さくらの唄」ってアルバムで。はじめて聴いたときのことすごく覚えてるの!
なにこれ!煩いし下品!って思ったんだよ。かっこいい!とは思わなかったのに、なぜか中毒になったかのように聴き入って。だけど当時小学生のわたしは、なんだかこれは聴いてはいけない音楽な気がする、、と思ってて。友達とかにこれいいよーなんて絶対言えないと思ったし。で、なんかいつもこっそり聴いてたの。それからゴイステが解散して今は銀杏BOYZってバンドが結成されてるってことを知ったよ。
でもいつの間にか聴かなくなって、中学時代はしばらく離れていたんだけど、中3最後くらいかな?それくらいにまた聴くきっかけがあったんだ。そのきっかけを書き始めるとキリがないから割愛するけど、それから銀杏はずっとすきなんだ。徐々に1曲1曲知るようになって、だんだんだんだん好きになった。
峯田のかくうたはロマンチックで、爽やかで、ドロドロしてて、痛くて、愛が詰まってて、どうしようもないわたしを奮い立たせてくれる音楽で。わたしは他の銀杏ファンみたいに9年間このアルバムを心待ちにしていたわけじゃないし、正直もう新しい曲なんて出ないんじゃないとか思ったし、ずっと1番大好きなバンドだったわけでもない。でもメンバーの脱退はすごく悲しかったし、アルバムリリースを知ったときは本当に本当に嬉しかった。

昔わたしがこの音楽に出会ったときみたいな興奮とかドキドキは減ってしまっていたけど、それはきっとわたしが少し大人になっていろんなことが考えられるようになっちゃったからだと思う。さみしいけど。実際銀杏の作る曲は昔とは変わってしまったよ、(もちろん変わらないところもあるよ)だけどわたしは変わらず好きだなあと思えたしいいアルバムって思えた。十代のうちに銀杏に出会えてよかったと思った。ただ、4人のライヴに行けなかったことだけが悔しいですわ




峯田、村井くん、アビちゃん、チンくん、光のなかに立っていてね。

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