1歳4ヶ月、次男は顔面と首と前胸部に火傷をおいました。



経緯は、、、


夜、キッチンで就寝前のミルクの湯を小鍋で沸かしていました。

ミルクを作り、残った湯をマグカップに入れキッチンの棚に置き、持病の薬を準備しようと棚に背を向けました。

10秒もない程で振り返ると、沸騰してから1分も経っていないお湯の入ったマグカップを次男が手に取るところでした。

次男が背伸びし、見上げるような体勢。
顔面にもろに被ってしまいました。


なんで!
リビングに居てベビーサークルでキッチンには入れないはずなのに!
(ベビーサークルの結合部を押し破りキッチンに入ってきていた)


キィヤーーーーと次男が叫ぶと共に、とにかく冷やさねば!と次男を抱えて風呂場へ。


当時1月。冷水を頭からシャワーでかけました。
突然、火傷の熱さと痛みと、冷水をかけられ、どれほど怖かったでしょうか。寒かったでしょうか。


でも顔の火傷。

この子の一生を辛いものにしてしまうかもしれない。
泣き叫ぶ次男を掴み、息ができるようにシャワーをかけ続けました。2人で震えていました。

途中から、次男を湯船に入れ、残っていた少し暖かい湯に浸けながら冷やし、119番。救急隊の到着を待ちました。



その間、お兄ちゃん達も、弟がこんな事になって、ショックだったと思います…。
そんな中、風呂場へ携帯を持って来てくれたり、バスタオルや病院に行く準備を一生懸命してくれました。





続きます。