魂込めて綴りました。
長いですが、ぜひみなさんに目を通してもらいたいです。
「本当の幸せってなんだろう」
最近よくそんな事を考えます。
学生時代は漠然と、結婚して子どもを産む事が「幸せ」だと思っていました。
31才の今、二児の子どもを授かり、マイホームを購入し…
見る人から見れば、『順風満帆な人生』かもしれません。
ただ、自分の心に耳を傾けてみると、何か物足りなさを感じている事に気付かされます。
それは何故か。
それは、育児にしても夫婦仲にしても、どれをとっても悩みがつきないものだからです。
そして、尽きない悩みと共に、結婚して以来「妻として」「母親として」しか生きていない自分に息苦しさを覚えるようになりました。
先日、これまでの価値観がひっくり返る事件が起きました。
(ご心配をおかけした方たち、本当にすみませんでしたm(_ _)m💦)
なんだか自分がこの世でひとりぼっちのような、誰も味方がいないような感覚に陥る事件でした。
子どもを連れて実家に帰り、朝から晩まで放心状態で過ごしました。
これまで保健室登校や大学中退という挫折を繰り返してきた私だったので、正直、
「またか。」
と思いました。
結婚して子どもを産んで、やっと人並みに人生を送れるようになったつもりでいたけれど、結局自分はあの頃から何も成長してないのか、と。
今までの私だったら、もう人生を辞めたいと思っていたと思います。
ただ、こちらはそんな状態なのに、子どもたちは放っておいてくれないんですね。
リビングに顔を出せば、混じりけのない目で、全身全霊で私を求めてくるんです。
「この子達に生かされている」
そう強く感じました。
そしてその時本当の意味で、こんな私を必要としてくれる存在がいるからこそ、この子たちを守るために、「もっと自分を大切にしよう」と思いました。
自分を大切にするってなんだろうと改めて振り返ったとき、真っ先に浮かんできたのが今まで出会った友人や仲間の存在でした。
何があっても久しぶりに顔を合わせれば、今の私を受け入れてくれて、幸せを願ってくれる人たち。
その人たちに胸を張って「幸せだよ」と伝えることが、私の人生の命題だと思っています。
そんな私が幸せを感じられる場所。
それが、幼い頃から触れてきた「ミュージカル」です。
私がそうであったように、世の中には、どこか息苦しさを抱えながら頑張っているお母さんがたくさんいると思います。
その人たちと励まし合いながら自己実現が出来る環境を作りたい。
輝いているお母さんの姿から、子どもや旦那さん、周りの人たちに伝わるものがきっとあるはず。
練習から戻れば、また慌ただしい生活が待っているかもしれないけれど、何か楽しみがあることで、日々の暮らしも彩りを増すはず。
今よりも一歩前向きなファミリーが増えたら、日本の社会、そして未来は輝きを増すはず。
そんな想いと期待が膨らみます。
この気持ちに少しでも共感してくれた方、興味を持ってくれた方、ぜひお話しさせて下さい。
子どもたちがこの先の人生を生き抜く上で「大切な何か」を込めるだけでなく、「お母さんの心からの声や願い」も反映させたストーリー作りに挑戦したいなと思っています。
(すでにアンケートにご協力頂いてる方たちありがとうございますm(_ _)m✨✨)
ここまで読んでくれた方、ありがとうございました✨✨✨