両親が離婚してから12〜3年間会ってなかった父が急死した。

会ってなかったけど、幼少期の記憶がよみぎえってきて、涙でるもんだなと感じた。


喪主になって送ってきた日に言われたたった一言。


「全然知らんおっさんが死んでも、娘が全部せなあかんのか」


この日、子どものお迎えは無理と断られていた。
遊びに行って帰宅してしばらくしてから、わざわざそれだけ言いにきた。


精神的な部分でこの人に甘えようなんて微塵も思ってないから…
だからせめてほっておいて。
わざわざ傷をえぐりにこないで
子どもが泣いてた。

「パパが遊んでくれない」
「パパが遊ぶのいやって」

泣かせるなら、
子どもを傷つけるなら、
帰ってこないで。
日曜日。
ほんとなら、仕事休みだ!たまった洗濯と掃除を終わらせて子どもと遊んでやろう!何しよう?
とか、楽しい嬉しい休日のはず。

うちはちがう。

まずは、夫のご機嫌伺いから始まる。
昨日の朝は、まぁまぁだった。
嫌がる子どもに、「パパにお出かけしようって言っといで」と起こしに行かせる。
そして、3人で近場に出かけてランチして帰宅。
そこからは例によって競馬が始まる。
わたしは子どもを昼寝させて、ウトウト。。

夕方、いつもなら競馬当たらずパチンコへ出かける。昨日は家にいて、子どもを公園へ連れて行ってくれた!
そこまでは平和。

夕飯を食べ始めるとき、鍋の時は飲みたいといつも言うので「ビール飲む?」と聞いた。それは無視して自分のことを話し続けた上、「明日の(パチンコの)下見に夜行かなあかんから飲まれへんねん、かわいそうやろ?」と。。。

「…あほちゃう?」とわたしは言ってしまった。
そしたら、「食欲なくなった」と怒って出ていった。子どもは、いつも二人での夕飯が当たり前だからか、気にもとめずパクパクと。

わたしが悪いんかな…?