こんにちは、なぎさです✨
埼玉の郊外で暮らす41歳、
スーパーのレジパートをしています。
高校1年の娘と小学5年の息子がいて、
毎朝のお弁当作りが日課です🍱
家計簿をつけたり、
ポイント活用で少しでもお得に
暮らす工夫をするのが好きな、
ごく普通の主婦です。
今日は、私がずっと抱えていた
「働き方の悩み」についてお話しさせてください。
同じように悩んでいる方、
きっといらっしゃると思うんです💦
106万の壁に振り回される毎日
スーパーのレジパート、
今年で7年目になります。
扶養内で働くため、
毎年この時期になると時間調整が必要で...
「今月あと何時間入れるかな」
「年末までに106万円超えないようにしないと」
シフト表とにらめっこする日々が
続いていました😥
店長からは時々、
「もっと入ってもらえないかな?」
と声をかけられることも。
本当は、もっと働きたい気持ちもあるんです。
でも...
扶養を外れたら社会保険料が引かれて、
手取りが減ってしまう。
以前、ちょっとオーバーしてしまった月があって、
その時の手取りを見て愕然としました。
「あれ?こんなに働いたのに、
逆に少なくなってる...?」
何のために働いているんだろう、
って虚しくなったんです💧
増え続ける教育費、
止まらない物価高
そんな中、娘が高校生になって
制服代、教科書代、部活の遠征費...
「こんなにかかるの!?」
って驚きの連続でした😱
私立じゃなくて公立なのに、
思っていた以上に出費が多くて。
部活の合宿費なんて、
一回で3万円とか普通に飛んでいくんです。
息子もあと数年で中学生。
塾にも通わせたいし、
習い事も続けさせてあげたい。
でも、今の収入だけで 本当に大丈夫なのかな...
スーパーで働いていると、
お客さんと一緒にレジを通しながら、
「また値上がりしてる...」
って、ため息をつくことが増えました。
卵、牛乳、パン... 毎日使うものが、
どんどん高くなっていく。
夫の給料も上がるわけじゃないし、
私のパート代も106万の壁があるから
これ以上増やせない。
家計簿をつけるたびに、
「今月も赤字ギリギリ...」
って不安になる日々でした。
扶養を外れる?外れない?
ある日、店長から改めて
「扶養外で働いてみない?」
って提案されました。
時給も少し上がるし、
社会保険にも入れるし、
将来の年金も増えるって。
確かに、長い目で見たら その方がいいのかもしれない。
でも...
今の手取りが減ることを考えると、
どうしても踏み切れなかったんです😰
「社会保険料っていくら引かれるの?」
「結局、手取りはどれくらいになるの?」
「扶養控除がなくなったら、夫の税金は?」
調べれば調べるほど、
頭がこんがらがって。
「もう、どうしたらいいの...」
スマホで検索しては、
計算サイトとにらめっこ。
でも答えは出ませんでした。
「このままでいいのかな」という不安
ある晩、娘が
「お母さん、塾の夏期講習行きたいんだけど...」
って言ってきました。
パンフレットを見たら、
5万円って書いてある。
「ちょっと考えさせて」
そう答えるしかできませんでした。
その夜、布団の中で 夫に相談しました。
「私、もっと稼げる方法ないかな...」
「でも、今のパート増やすわけにもいかないし」
「かといって転職するのも、年齢的に厳しいし」
夫は優しく、
「無理しなくていいよ」
って言ってくれたけど、
私の中のモヤモヤは 消えませんでした😢
偶然の出会いが、すべてを変えた
そんなある日のこと。
休憩室でスマホを見ていたら、
いつもチェックしている
家計管理のSNSに、
気になる投稿が流れてきました👀
「扶養の壁を気にせず収入を得る方法」
最初は、
「また怪しい話かな...」
って思ったんです。
よくありますよね、
「簡単に稼げる」系の話💦
でも、その投稿をよく見たら、
同じように扶養内パートで悩んでいた
主婦の方が書いたものでした。
しかも、AIを使って
ブログで収入を得ているって。
「ブログ?私には無理でしょ...」
「文章を書くなんて苦手だし」
「そもそも時間もないし」
そう思いながらも、
なぜか気になって。
その方のプロフィールを見たら、
私と同じように子育て中で、
パート勤務をしながら始めたって
書いてあったんです。
「もしかして...私にもできるのかな?」
そのページには、
「無料のメール講座」
って 書いてありました。
無料なら、ダメ元で 見てみようかな...
そう思って、
その場で登録してみることにしました。
これが、私の人生を変える
きっかけになるとは、
この時はまだ知りませんでした✨
👉 【後編】AIとの出会いが教えてくれた、新しい働き方へ続く
※後編では、実際にメール講座を受けてみて驚いたこと、AIを使って初めて記事を作った時の感動、そして今の私の働き方についてお話しします!
P.S.
こちらの記事も読んでくださると嬉しいです。
