"平成最後の夏"が終わった。
グッバイサマー。ハローオータム。
平成最後の夏だから…!と意気込んで迎えた8月。
ちょっと無理をして、例年より遊んでみた。
初めて訪れる場所に、初めて観るお祭り。
七夕祭りの前夜祭花火もアレキサンドロスのライブも誕生日も、
一緒に過ごしてくれる人がいたことが嬉しい。
そして新しい友だちもできた。
BUMP「PATHFINDER」ライブブルーレイも大画面・大音量で鑑賞して。
新しい出会いによって、自分も捨てたもんじゃないな、と思えた。
こんな出会い方ってあるものなのかと。
自分にそんな瞬間が訪れるものなのかと。
一から自分を紹介するという作業さえ久しく、気恥ずかしい。
興味を持たれること、持つこと、
このevenなバランスが心地いい。
職場では他人に絶望しても、
寄り添って優しく肯定してくれる人もいるんだ。
理不尽と思ってしまうこと、もやもやが消化できなくて苦しくても、ひとつの教訓を得たと思ってどうにかやっていく。
だって、矛盾に満ちた論理で他人を攻撃するあんな人にはなりたくないもの。
だから遊ぶ。遊んで疲れるくらいが楽しい。
楽しみを感じられなくなったら、いよいよ不健全。
死んだように生きたくはないよ。
さ、"平成最後の秋"は何をしよう?