CSで放映していて、絵がキレイだなあと思ったので観た。

・・・自分の良心がめっちゃ痛む!


#1『桜花抄(おうかしょう)』
東京の小学生・遠野貴樹と東京から栃木に転校した篠原明里は文通を重ねるようになる。しかし、貴樹が鹿児島へ転校することが決まった。鹿児島と栃木では絶望的に遠い。「もう二度と会えなくなるかもしれない…」そう思った貴樹は、明里に会いに行く決意をする。しかしその約束の日、関東では大雪となった。当初の予定は列車の遅延で大幅に狂い、たどりついたのは予定の4時間後。気持ちを通わせることはできたが、それは一晩限り。。。

#2『コスモナウト』
鹿児島に転校した貴樹の話。
東京から転校してきた貴樹に恋をしていた花苗は、ずっと告白できずにいた。貴樹が卒業後は東京の大学へ行くと知った花苗は、サーフィンで再び「波の上に立つことができた」そのとき、自身の想いを貴樹に告げようと決心したが、貴樹の本当の思いに気づいてしまい、結局告白できなかった。

#3『秒速5センチメートル』
社会人になった貴樹は、ただひたすら、仕事に追われる日々。3年間付き合っていた女性からは「1000回メールしても、心は1センチくらいしか近づけなかった」と言われ、自身の心が彼女に向いていないことを見透かされてしまう。貴樹は、中学時代の明里のことが忘れられずにいた。
一方明里は、別の男性と人生を歩むことを決めており・・・。



私が偉そうに言えることではないけど、身につまされる話ではあった。
高校入学すぐ、私は好きな人ができて付き合うことにはなったんだけれど、私は海外に留学することが既に決まっていて、当時の彼と超遠距離恋愛をすることになりまして。
そのときの気持ちが、この『秒速5センチメートル』に如実に表れていると思う。
いろんな感想があると思うけど、うまいなーとしか言いようがない。
どちらが悪いとかいいとか、そういうのって一切ないんです。時間って時にとても残酷なんです。彼のことが好きでも、同じ時を過ごさないっていうのは、ある意味致命的だと思います。
人は、思い出だけでは生きて行くことができないから。

今現在、一緒にいる人と観るものではなくて、過去の自分に向き合うアニメでした。つらい・・・
「虚構戦線」

【感想】
・草薙少佐んち、普通すぎないか?筑前煮うめえ!ってw
・少佐が持っている刀は美邦が持っているものと同一。鋳型が一緒っていうより同一って・・・どうやるんだ?
・炭素の話、やっぱり難しい。株取引をやってる人には面白い?私は炭素取引を除いて楽しむことにします
・地上波、というかTV画面でもう1度見たら、絵奇麗じゃないかなあと思う。


【その他】
どうも耐えられず、原作をアマゾン先生に注文してしまいました。明日届く予定。明後日病院に行くので、そのときのおともにしようと思っています。ついでに彩雲国物語の最新刊も注文しておいた。新刊が発売になったの、忘れてたー!
「沈黙のコップ」(The Cup of Silence)
邦題と原題が同じなのでわかりやすい。

以下、公式HPの概要。

While a deadly weed threatens to overwhelm acres of vines, an unseen killer terrorises the population of Crickle Valley's vineyard and hotel. With the future of the entire area in doubt, can Rosemary and Laura solve the case and save this year's vintage?

そして、私なりの和訳。

致命的な雑草が、広大なワイン畑を脅かしている間、見えざる殺人者がクリックル・バレーのワイン畑とホテルの人々を脅かす。疑いのあるその地において、ローズマリーとローラは事件を解決して、今年のビンテージを守ることができるか?

なんか、納得いかない和訳だけど、私は翻訳のプロではないのでご勘弁。


【感想】
・おじいちゃん、自由奔放すぎやろ
・いくらなんでも、ローラがかわいそうだ・・・あれだけでっかい音だったら、ローズマリーも起きるだろ
・というか、ローラ寂しすぎだ・・・オーストラリアの高校生は家族でクリスマスを過ごすのをベストとするけど、高校出たら変わるんかな
・ロバは、「えー」という感じで出ているのかもしれないけど、結構かわいいと思ってしまった・・・イギリスってお洒落なんかなーと思ったw
・だからといって、ロバに金属たわし?をつけるのは如何なもんかと
・でもりんごはあり得るw私の同級生ならやるかもしれんww

【その他】
オーストラリアはダメでも、イギリスは過ごしやすいのか?と思ってしまう。
実際はどっちもどっちだと思うけどね・・・。