はじめまして。

27歳、昨年末に結婚した新婚です。


結婚直後から妻と子供について、よく話していました。

「3人いたら賑やかでいいよね」

「女の子ならこの名前、男の子なら、、」

「子どもの将来のために稼がないとね」

なんて、

新婚なら誰でもするような内容です。



お互い健康だと思っていたし、

正直、すぐにできるだろうとどこかで思っていました。



でも、現実はそんなに甘くなかったです。



約1年が経っても妊娠の兆しがなく、

妻が婦人科で検査を受けることに。

「ご主人も一度、精液検査を」と、受けることに。

そこで、思ってもいなかった現実を突きつけられました。




検査結果(一部)

※私の通院している病院の基準値です。


  • 精液量:4.6ml
  • 精子濃度:3990万/ml(基準値:2000以上)
  • 運動率:34.8%(基準値:50%以上)
  • 高速直進運動率:3.1%(基準値:25%以上)
  • 奇形率:74.4%





医師からは

「自然に任せた場合、妊娠確率は良くて5%」

と言われました。




しかし、自分でも驚くほど冷静に話を聞いていました。

今、思えば受け入れたくなかったのかもしれません

その後、血液検査や診察を受けて病院を後にしました。



婦人科には1人で行ったので、帰宅後に妻に打ち明けました。

口では、

「仕方ないからここから改善しよう」

「意外とメンタルは落ち着いてる」

なんて言っていました。



はい、そんなことはありません。

本当にそうであれば、本心を打ち明けたくてブログなど始めたりしないでしょう。




けれど、落ち込んでばかりもいられません。

調べるうちに、男性不妊は意外と多く、

原因の約47%は男性側にもあると知りました。



それを知って少しホッとしたというか、

「自分だけじゃない」と思えた瞬間がありました。



このブログでは、


  • 実際の治療の流れ(再検査・ホルモン値・薬など)
  • 食事・運動・サプリで試したこと
  • 飲酒・睡眠・ストレスとの向き合い方
  • 妻との気持ちのすれ違いや、支え合い



など、リアルな体験とデータを包み隠さず記録していくつもりです。


同じように悩んでいる人が、

「一人じゃない」と感じられるきっかけになれたら嬉しいです。




最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

次回は「検査を受けるきっかけ」と「採精の実際」を書こうと思います。