こんにちは、はるです
本業で指名をしてくださる
50〜60代の奥様方
皆さま
とても温厚なお人柄で
時間も気持ちもゆとりのある様子
既にお子さんも30〜40代で
お孫さんも旦那様もいて
ご夫婦お揃いで
きっと穏やかなご家庭だったのだろうな…
そんなふうに思っていたけど
過去のお話を聞くと
実はそうでもなかった(⊙_⊙)
もちろん全員ではないけど
数人のお客様がおっしゃったのは
役所に離婚届けを
もらいに行ったことがある
ということ…
え(⊙_⊙)
離婚届けって
そんなにみんな取りに行ってるの?
と…
びっくりしたんだけど
なぜ離婚届けなのかと理由を聞くと
「育児への不参加」が一番の理由。
でも
みなさん実際には離婚せずに
現在に至る
離婚届けをもらいに行くほどの
強い思いと勇気があるのに
実現にならなかった理由は何か?
それは…
「経済力不足」
私が子供だった頃
昭和50年から60年代
パソコンはなくワープロ
スマホなんて存在すらなく
黒いダイヤル電話の時代
結婚・出産のために
仕事を辞めて、収入源を絶ち
経済力と引き換えに手にする
「家族」というもの
「家族」を手にすることは
すごく幸せなことだけど
その代償は大きい
経済力がないことで
やりたいことを我慢して
辛いことからも逃げられず
これは何の拷問だ( °-° )
逃げ場のない
逃げる術のない
ただ耐えるしかない日々…
そんなの嫌だ〜!
と…
忍耐力のない
自分本意な私は思う。
自分の人生なのに
自分の思ったように
選択肢が選べないなんて
絶対に嫌だ
じゃぁ…どうするか?
その答えは
1つだけ
「女性も稼ぐ術を身につけ
稼げるようになる」
これだけだと思う。
自分の人生の選択肢を
自分で選びたいから
選ぶためには
選択肢を増やす必要があるから
そのためにも
現状を変えることを諦めず
行動するしかないと思うから。
少しでも早く人生を楽しむために
将来の不安を取り除くために
頑張らないと(๑و•̀Δ•́)و
