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これからの日本人の生き方を、全ての動植物との調和を通して考えていきたい

政府が世界自然遺産に推薦している「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」(鹿児島、沖縄両県)について、登録の可否を審議する国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関、国際自然保護連合(IUCN)の登録勧告を受けたと、喜びのニュースが届いた。

 

が、しかし、その裏では、ノネコの殺処分計画が登録延期となった3年前から着々と進められているという事実を大々的に報道されることはないのではなかろうか。

一体なぜ…世界遺産になる奄美大島で「ノネコ3000匹殺処分計画」が進行中(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

ノネコがアマミノクロウサギやケナガネズミという希少種を捕食するからというのが理由だそうだが、その両者の命の重みに大差はあるのだろうか。

優劣をつけるべきものなのだろうか。

大量の猫を処分しないと世界遺産になれない場所が本当に世界中の人々からみて相応しい場所なのだろうか。

 

記事にもあるように、猫を殺処分しないでも小笠原諸島が実践した猫も鳥も守る方法をなぜ模索しないのか。。。

人員や予算の問題はもちろんあると思います。

今、奄美では避妊去勢手術を受けた猫までも処分されています。

そして、殺処分に対する予算は1匹あたり3万円。

一方、保護活動をされてる方々が引き取る際には、1日330円の飼育費用が発生し、つまり、生かすための予算は0円ということなのです。

 

何かおかしいと感じませんか?

私たちひとりひとりが事実を知り、声を上げることが必要です。