こんばんは。

昨夜は久しぶりに餃子を作りました。
餃子は夫にも包ませます。
いろんな物に触れることが、
夫の手には大切なリハビリです。
テーブルの上は散らかりますが(笑)
嫌がらずに取り組んでくれるので助かります。


昨夜の餃子はあさイチで紹介されたレシピを
参考に作りました。




調味料などは全く違います(笑)
野菜はみじん切りの玉ねぎだけ。
味付けは塩、コショウ以外は、
半端に残っていたバーニャカウダソース!
鶏がらスープも中華スープも無かったので、
代わりにコンソメスープ!
以上(笑)


いやいやこれが、
なかなか美味しく出来ました〜d(^_^)
自分でもビックリ!
タレ無しで十分美味しかったです!


レシピで参考にしたのは、
・厚めの皮を使うこと。
・最初にお肉をしっかりと練ること。
・スープをしっかり肉に吸わせること。
・茹でてから焼くこと。



今までは、夫が飲み込みやすいように、
種の材料に山芋を必ず入れていました。
今回はあえて入れずに作ってみました。

結果、ムセずに完食できました。

↓私が包んだ餃子



↓真ん中あたりの3個以外は、
 夫が包んだもの。



どっちも味は同じ。
美味しく出来ました(o^^o)


最近、夫婦でお腹周りが気になってきたので、
豚挽肉を赤身にしました。
肉肉しくて食べ難いかな?と、
少し気になったのだけど、
肉にスープをしっかりと練り込めば、
柔らかくなるんじゃないかと期待し、
練って練って作ってみました。


赤身でない豚挽肉より、
しっとり感には欠けるけど、
あまりジューシーになりすぎてもムセてしまうし、
脂肪分が多いと、皮は冷めても中が熱々で、
これもムセの原因になる。


覚ます為、食べる前に切り分けるんだけど、
肉汁が出てしまって、味がいまひとつになってしまう。


でも、今回はそのようなことなく、
ムセずに食べられました。
タレ無しなのも良かったのかも。

思い出したのだけど、
まだ夫が食べられるようになったばかりの頃、
栄養士さんに訪問栄養指導に来てもらっていて、
栄養士さんが言っていたのだけど、
唾液の中の消化酵素で食べ物がサラサラになり、
かえってムセやすくなることもあると。


夫はまだ若いので、唾液の量も多い。
気切から唾液が流れ出てくるほど。
口の中も喉も半分は麻痺してるけど、
咀嚼は出来ます。
よく咀嚼して食べるので、
出てきた唾液と食べたものが、
ちょうど良く合わさって、
飲み込めるんだろうなと、
栄養士さんの話しを思い出して気付きました。


けど〜ゆっくり少しずつだよ〜って言わないと、ムセてしまうので、
食の伴走者はまだまだ続きそうです。






こんばんは。

今日は夏至。
19時過ぎの西の空は、
水色の空に薄っすらとピンク色を乗せられた雲との
コラボレーションが綺麗でした。
私は朝焼けと夕焼けの空の色がとても好きです。


夏は大好きなのでワクワクするけど、
夏至になると『これから少しずつ陽が短くなる』と思い、寂しくなります。
『早くお家に帰らなきゃ。。。』みたいな感じ(笑)




夏はアイスコーヒーが美味しい季節。

↑チチカカで買った、覆面柄のグラス(o^^o)
私はプロレス、格闘技が好きなのです!



チチカカはエスニック系の雑貨などを売っているお店。
ルチャ柄のラブリーなカップやグラスが売っているので、
お店の近くに行った時、ちょいちょい物色します。


ルチャとは、スペイン語でプロレスのことを言います。
メキシカンスタイルのプロレスを、ルチャリブレと言うそうです。

プロレスラーや格闘家は優しい人が多い。
強さと優しさはセットなんだろうな。
長い間、観戦から遠のいているけど、
また試合見に行きたい\(^o^)/



一昨年に初めて水出しコーヒーを作り、
その美味しさにハマってしまい、
ペットボトルのアイスコーヒーを買わなくなりました。

コーヒーの粉を2杯分で35〜40グラム位使うので、
コスパは良くないけど、コンビニコーヒーよりはお得。
家で水出しコーヒーを作ったほうが断然美味しい!

OKのアイスコーヒー用の粉も美味しいし、
MJBコーヒー(アイスコーヒー用ではなく、普通の緑色の袋)でも美味しかった。
OKはあっさり、MJBはアイスコーヒー用ではないけど、
濃い目な感じに仕上がってました。


水出しアイスコーヒー用のポットを購入したのだけど、
コーヒーの粉をポットに付いてるフィルターに直接入れるので、
紙のフィルターが不要なのは便利なのですが、
コーヒーの粉を捨てる時に、きれいに捨てられないし、洗い難いので、
私は↓これを使います。




カルディコーヒーで販売しています。
写真の物は昨年購入したので、
値段を忘れてしまいました。
200円位だったと思います。

こちらのフィルター、粉を入れる時にコツが要ります(笑)
スプーンでは難しいです。
小さいスコップみたいな物や、
出口が大きめのジョウゴなどを使ったほうが、
粉が散らばらなくて良いです。

私は今は小さいスコップを使っていますが、
以前は紙を三角錐状に丸めて、使い捨て即席ジョウゴを作り、
フィルターに粉を入れてました(笑)


冷え症なので、アイスコーヒーは暑い日に一日一杯だけ。
氷も無し。夫にも氷は入れません。
氷が溶けてトロミが緩くなるのは困ります。


素敵な空も見れて、美味しいアイスコーヒーも飲んで、
スーパーで購入したおまんじゅうも美味しくて、
穏やかな夏至の1日になりました(^-^)


素敵な夏になりますように☆




こんにちは。

今週は届いたメロンを食べました。




糖度補償だけあって甘くて美味し〜(o^^o)

種の部分に甘いジュースがたっぷりあるので、
スプーンや包丁で静かに種の部分を取り外します。
濾してジュースを絞り、トロミ剤を混ぜて、
メロンにかけてます。

柔らかいメロンで小さくカットしておけば、
夫も安心して食べられます。
このメロンジュース?いやメロンソースかな?
をかけると、なお飲み込みやすいようです。

美味しくて、食べやすい。グッドd(^_^o)


写真だと分かりずらいけど、
思っていたより皮が厚くて、このまま捨ててしまうのはもったいないなと思い、
外側の硬い部分を切り落として、
緑色の皮の部分を5㎜程度の厚さに斜めにスライスして、
お味噌汁の具にしました。
オリーブオイルとコショウを軽く振ってます。



冬瓜みたいな食感で、甘さや匂いは特に気になりませんでした。

スイカの皮でもこのようにして食べます。

漬け物にしても美味しいと思うのですが、
夫には難しそうなので、
今のところは、トロミ付きのお味噌汁やスープにするのがベストです。


さて、今日は雨の心配もなさそうなので、
夫の屋外歩行練習に行ってきます。


ではまた〜\(^o^)




 

こんにちは。

 

 

2015年から在宅介護が始まり、

その年の11月に地域の検診を受けたのですが、

その時はまだ、夫はデイケアの空きを待っている状態。

嚥下機能改善手術を受ける前で、

吸引も頻回でした。

 

当時は、買い物等で外出するにも1時間30分くらいが限度。

検診を受けられる病院に、

検査はどのくらいの時間がかかるのかなど電話で問い合わせ、

検査項目によっては実施の曜日や午前、午後等、

限られたものもあったので、

調べまくり~の、

訪問サービスや通院のスケジュールを確認しまくり~のするも、

一日で検査するのは難しかったので、

3回か4回に分けて検査を受けに行きました。

 

 

前の方達の検査に時間がかかっていて遅くなり、

検査しないで帰ってきた日もありました。

 

 

翌月の12月にデイケアの空きが出来て、

週1回だけ通所できるようになり、

おかげで検査結果を聞きに行くときは、

時間を気にせず行くことが出来たけど、

大腸の検査に引っかかってしまい、

内視鏡での再検査を出来るだけ早く受けるよう説明がありました。

 

 

その病院では、検査してポリープが見つかった場合は、

できる限り切除をするが、

そうなった場合は一日入院になると言われました。

 

 

急な入院は出来ないと事情を話したが、

その病院の方針なので仕方がない。

 

 

当時、夫の訪問診療に来て下さっていた医師が

消化器外科の専門だったこともあり、

電話で相談したら、

切除になっても日帰りできる病院はあるから、

ネットなどで調べて電話をして聞いてみたらと言われた。

とにかく少しでも早く内視鏡検査は受けたほうが良いと言われました。

ちなみにその医師も別の病院で検査をしていたのですが、

夫のデイケアの通所日と合わなくて、別の病院を探しました。

 

 

 

すでに年末だったので、年が明けてから何件か電話し、

今回検査をした病院が曜日も時間もすべてクリアでき、

介護事情も話し、万が一切除した場合、

当日の介護は大丈夫かなど、

不安なことを全て聞き、

『大丈夫ですよ。問題ないです。』

と言って頂き、

2月にやっと検査を受けられました。

 

 

その時は大腸の検査だけ。

その年の胃の検査は、バリウム検査を受けました。

 

 

大腸内視鏡検査の結果、ポリープが見つかり切除。

『良性のものだと思いますが、一応検査に回します。』と言われ、

翌週の検査結果で『良性のポリープでした』と聞き、一安心したが、

私のポリープは8㎜でした。

 

10㎜超えるとガンになるリスクが高くなること、

一度出来るとポリープが再発しやすいこと、

など説明があり、毎年内視鏡検査をしておいたほうが良いと言われました。

 

 

 

あの時、介護を理由に検診を受けていなかったら、

私のポリープは大きくなってガンになっていたかもしれないと、

毎年思ってしまいます。

 

 

あの時、特定健診だけにして、

がん検診はやめておこうかなと考えていました。

 

外出するのも簡単なことではなかったし、

毎年職場の健康診断も問題なかったから、

一年や二年、健康診断受けなくても大丈夫だろうと考えてました。

 

けれど、数回に分けてでも検査に行ったのは、

『自分が倒れるわけにいかない。

自分が倒れたらもっと大変になってしまう。』

と思ったから。

ただそれだけ。

悪いところがあれば早くわかるにこしたことはないし、

問題なければ安心材料も増えるわけだし。

 

 

結果、何とかして検査を受けてホントに良かった。

 

 

 

今の世の中、在宅介護が推進されているけれど、

それには様々な理由はあると思うけれど、

在宅介護って、介護する人の健康があってこそだと思うのです。

 

 

要介護者のことだけでなく、

介護者の健康も一緒に考えていかなくてはと思う。

 

私は何とか検診に行けたけど、

行くに行けない人もいるんじゃないかと思います。

いや、何とか行けたから良いのではなく、

何とかしなくても検診くらい安心して受けられるシステムがないと、

在宅介護を推進するのはおかしくないか。

 

 

レントゲンなどは病院でないと難しいかもしれないけど、

採血は自宅でしてもらえないのかな。

その際、事前に採尿、採便しておいて、採血の際に提出し、

後日結果を郵送してもらうとか出来ないのかな。

 

 

介護者の心の健康には少し関心が向いてきているかもしれないけど、

体の健康が忘れられているように思うんだけどな。

 

一人で介護しなくてはならない事情がある人は沢山いると思う。

家族で協力出来れば良いけど、それが難しい家庭もある。

なにか良い方法はないのかな。

 

 

少し前に『報道特集』で、寝たきりの子供の訪問診療をしている医師の話があったのだけど、

ある子供のお母様は、24時間付きっきりで吸引もある介護を6年間していて、

過労で倒れてしまい、

お子様を施設に預ける決意をしたそう。

私も、夜中も吸引やトイレの付き添い等で、

まともに寝れない日々が続いたので、

思い出して苦しくなってしまった。

お子様と離れて暮らすのは本当にお辛いと思う。

 

 

介護者のケアも必要。

心も体も。

 

いつもいつも考えてしまう。

 

 

私の個人的な思いを読んで下さりありがとうございました。

 

 

 

これからも健康でいられるように、

心身共に自分を大切にしていきます(^-^)

 

皆さまも、どうかご自愛下さい。

 

 

こんばんは。

 

土曜日は4年振りの大腸内視鏡検査と胃カメラを受けてきました。

結果は異常なし。安心しました(^^)


 

大腸内視鏡検査は2015年の年末に受けた

地域のがん検診で再検査となり、

年明けに内視鏡検査を受け、

ポリープが見つかり切除しました。


 

良性のポリープだったのだけど、

検査結果を説明してくれた医師は、

『ポリープができる人は再度できやすいので、

出来るだけ毎年、内視鏡検査を受けたほうが良いです。』

と、言ってきた。

『これを毎年~?』

と思ったけど、

翌年も真面目に検査を受けることにした。

結果は異常なし。


その時、検査をしてくれた医師に、

『去年、ポリープを切除したので、

これから毎年検査を受けるように

言われたのですが、

やはり来年も受けないとダメですか』

と聞いたら、

『今回はポリープも見つかりませんでしたし、

次は2年後で大丈夫だと思いますよ』

と言われたので、次は2019年に受ける予定でした。

 

しかし、だましだまし様子を見てきた

鼠径ヘルニアが悪化してきて、

酷くならないうちにと思い手術を受けたので、

内視鏡検査は翌年2020年に受けようと思ったら

コロナ禍に突入。

今から1年前の2020年はまだコロナのことがよく分からなくて、

気切の夫に感染させると大変だし、

外出ですら気を使うのに、

内視鏡検査を受けて大丈夫なのだろうかと、

ずっと悩んでいました。


コロナの様子を伺っていても、

いつまでたっても検査出来そうにないと思い、

今年、年明けすぐに検査の予約を入れたが、

再び感染者が増えてきて、

病院には申し訳ないと思ったが

延期してもらった。

夫のことも話しておいたので、

事情は理解してもらえた。

 

今でも感染者数を見れば心配ではあるけど、

これ以上延期するのは良くないし、

少し前に胸焼けが酷くなり、

胃カメラを受けるよう勧められていたので、

今回は悩まず受けました。

 

胃カメラと大腸内視鏡検査は、

なんだかんだと4年振りの検査になってしまった。


昔に比べると快便ではなく、

苦戦することが多くなり、

今年はまたポリープが出来てるんじゃないかと

心配だった。

 

検査後の医師の説明で

『ポリープも無く、腸の中も綺麗ですが、

1カ所だけ癒着があります。

もしかして、筋腫ありますか?』と聞かれ、

『あります』と言ったら

『だからですね。それが原因で

便が出にくいのだと思います。』と。


 

子宮筋腫も毎年大きくなるわ、増えるわで。

けれど婦人科の医師からは、年齢的にもあともう少しの辛抱かな~

と毎年言われ、様子を見ているところです。

 


 

胃カメラは地域のがん検診。

こちらも、食道、胃、十二指腸いずれも、

異常なし。良かった(^-^)

 

20年前に受けた胃カメラで悶絶したので、

二度と二度と受けるもんか!と、

毎年バリウム検査を受けていたのですが、

大腸内視鏡検査をした病院では

胃カメラも一緒に検査できるとのこと。

 

『全身麻酔なので寝てるから苦しくないし、

一緒に検査してしまえば

食事制限も1回で済むから

そのほうが良いんじゃない?』と、

看護師さんのアドバイスもあり、

翌年から一緒に検査してもらうことにした。

 

 

4年前の胃カメラの結果を聞いた時、

医師が驚いた顔をして

『胃潰瘍が酷いですね。

相当痛いんじゃないですか?』と聞かれたが、

あまり思いあたらない。

強いて言うなら、

友人とシェーキーズに行って食べ過ぎた時に、

夜に胃が痛くなって、

夕飯が食べられなくなったくらい(笑)

 

 

『念の為に組織取りましたので検査に出します。

ピロリ菌の検査はしましたか?

受けてないなら、

一度受けておいたほうが良いですよ』と。

その日、ピロリ菌検査を受けましたが、

こちらも問題なし。

胃潰瘍の組織検査も異常なし。

しばらく胃潰瘍の薬を飲んで終わり。

 

 

なので、胃に関してはあまり心配はしていなかったのだけど、

今年の春は胸焼けが酷く、

他に気になる事もあり病院に行ったら

『典型的な逆流性食道炎の症状ですね』

と言われ、胃カメラを勧められたが、

6月に検査の予約を入れてると伝えたら、

『なら大丈夫かな。

薬出すのでそれでも悪化するようなら

直ぐに病院に来て下さい』

と言われ、20日間ほど薬を飲んだ。


 

朝一回だけ飲む薬。

日中は楽なのだが、夕方から胸焼けがしてくる。


ネットで調べていたら、

食後にガムを噛んで唾液を沢山出した方が良いとのことで、

食後にガムを噛むようになったら緩和されてきた。


 

先月に肩甲骨の痛みで受けたマッサージ後に、

胸焼けもピタリとなくなった。

どういった関係があるのかは謎だが、

肩甲骨などの痛みが緩和されただけでなく、

胸焼けもなくなったので良かった。




 

ピンクのボトルのガムが少なくなってきて、

2個目の緑色のガムを買っておいたけど、

まだ開けていない。

噛まずに済みそう。

ちなみにこのガムを選んだ理由は、

特売で安かったから(笑)

特に意味はないです。

 


私の健診の話しでしたが、読んで下さりありがとうございますm(_ _)m

まだ書いたことがあるのですが、

長くなってしまったので、分割。

明日にします(笑)


皆さまも、どうかお身体は大切になさって下さい☆