テリーズテリーギター
伊勢正三モデル
2008年
かぐや姫再結成から
伊勢正三50周年ライブまで4回程このギターの演奏を見ました。
たぶん数本作られて、
正やんがその中の1本を
選んだのかな?と思います。
音は本人のリクエストにて好き嫌いはあれど
手間と費用をかけた完成度はさすがに高いですね。今や望んでもご縁が無いと入手困難なギターとなりました。

 

 

シグマギター(マーチン)寺田楽器
00028S  1979年製
当時マーチンがアジア市場の開拓に向けて寺田楽器に委託したロープライスギターです。サイドとバックは合板のローズウッドですが、アバロン貝のインレイも素晴らしく作りも良く寺田楽器の技術の高さが伺えます。
購入後スチール弦をナイロン弦に取り替えしました。
12フレットのふくよかな音質はナイロン弦との相性も良いみたいです。

 

テイラーギター
2012年製
416-ce-FLTD
サイドとバック板はオバンコール仕様。
ボディはジャンボサイズで音量が有りながら
優しく甘い音です。
ピックアップが内蔵型されています。

テイラーギター
1995年製
100本限定モデル
サイドとバック板には希少な虎木目のハワイアンコアが使われています。ハワイでは高級なウクレレに使われでいる材料です。握りやすいネックシェイプで演奏しやすく音は角の取れた乾いた感じです。

スミギター
2018年製
自身の還暦もありオーダーしました。
サイドとバックはハカランダ。指板は通常はエボニーですがハカランダとなります。指板の違いで音色がやや明く、僅かに暴れた様に感じます。ハカランダらしい芯のある硬質でサスティーンの効いた音です。弾き込んだ先が楽しみですね!

スミギター
2008年製
トップはスプルースで黒塗り仕上げ。バックはローズウッドです。ネックが2センチ程短いショートスケールなので弾き易さがあります。ボディサイズもやや小さいもの胴厚がある為、ショートスケールながらパワーがあります。ローズボディですがやや硬質な音質です。ピックガードは後付けで製作していただきました。

 

スミギター
2008年製
いわゆるD-18ですが
ネックがメイプルのスリーピースで指板とブリッジがエボニー。バック板がホンジェラスマホガニーにて音はやや28にも近い感じで歌との相性も良い感じです。
ピックガードは後付けで自分が工房に伺いました。バインディングと同柄でお願いしたところ引き出しの中にはピックガード一枚分の材料しか残っていませんでした。セ

ーフでしたね!

 

 

スミギター
2005年製
長野工房でギター製作をされている個人ルシアーの鷹見英一さんにオーダーしました。サイドとバックがウォールナット、トップはえぞ松。音はマホガニーとローズの中間ですね。ややサスティーン有りながら硬質で立ち上がりも早く軽快な感じです。
ウォールナットはなかなか音が出て来ない材料で5年位我慢しました。今は十分に鳴っています。抱え安いスモールジャンボサイズもいいです。

 

マーチンギター
D-41   1972年製
当時のD-45は非常に高価でしたので雰囲気の似た安価なシリーズのリクエストに答えて1970年~製作されたと聞いています。D-45と比べ1フレットのヘキサゴンインレイが無いのが目印です。音は28と45の中間です。1973年まではトップ板が希少なイングルマンスプルースにて低音が良く出ています。枯れた素晴らしい音に仕上がっていますね。

 

マーチンギター
D-28  CUSTOM  1998年製
8箇所もカスタムされているところから個人オーナーからのオーダーギターと思います。スキャロップブレーシングの豪快な鳴りを感じます。デラックスなD-28といったところでしょうか。