久々にふと目に止まった
ファンの方のブログで
(著作権の厳しい作品はやめてほしい)というご意見
それにいいね❤️がしたいばっかりに、
10年ぶりにログインしてしまいました。
おっしゃる通り、
メディア化できなかった作品、たくさんありますね。
しかし、複雑な気持ちですね。
音月桂さんのファンだった身としては、フットルースを
梅芸や博多座で何度見てもまだDVDで見たいと思った。
しかし、その中でDVDを購入する方の割合がどれくらいなのか、
舞台化とメディア化の著作権料にどれくらいの開きがあるのか?
メディア化できないとしても、
人気がある作品だからこそ、良い舞台になって、お客様が入る
のだという見方もできる。
オリジナルや、著作権料の低い作品は人気も出ないかもしれないし。
そんな作品ばかり上演しているとどんどん客足は落ちてくるかもしれないし。
と、考え出すとキリがない
宝塚は劇場に足を運んでもらってなんぼの世界かも知れないけれど
生でこその舞台の良さはあるだろうけど
今やライブビューイングやサブスクでもそこそこ売れる。
とすれば、DVD購入というコアなファンの売り上げは数のうちではないのかも?
しかし、ファンからするとやっぱり欲しいよねDVD
本日、某フリマサイトで高値で買った『ローマの休日』を観て、
つくづく高くても良いから
『フットルース』が欲しかったと思う私でした。
※一時期よりは安くなってましたよ=ローマの休日
