宝塚歌劇 月組公演のこちらの作品を見に行ってきました


数年前に、友人と『ベルサイユのバラ』に行って以来、2度目の宝塚です。


チケットを取る


『ベルサイユのバラ』の時には、オンラインチケットが取れなくて苦労しました。(回線が繋がったのが、発売時刻から約1時間後驚き

結局立見席しか空いてなくて立って観劇しました😅(年会費無料の会員なのでね汗


今回は、夫を誘うと「一度言ってみたい!」というので、一緒に行くことにしましたピンク音符

今回はA席(2階席)、すんなり取れましたよ👍

(あの問題以降、少しチケット取りやすくなっているのかな?)


私は熱烈な宝塚ファンでというわけではなくて、出演者の名前見ても、誰もわからないあせる

それでも、純粋に舞台をまた楽しみたいという気持ちで観に行きました音符


宝塚大劇場に到着





いざ、開演


第一章 :  『三国志演義(RYOFU)』


三国志の話をよく知らなくても楽しめる内容になっていました。

序盤から戦いの場面で、切って切って切っていく⚔️

善人が悪人に巻き込まれていく怒涛の展開!

観客を飽きさせず、ぐっと引き込むストーリー展開が見事でしたキラキラ


それに、RYOFUがかっこいいラブ

ダークで、強さ、恐ろしさ、身内をも裏切りながらのし上がって行く姿、それでも最後には雪蓮をまっすぐに愛し抜く様が巧みに描かれていました。

歌もお芝居もすばらしく、心奪われましたラブラブ


ファンの方が宝塚の男役の方に憧れる気持ちが少しわかった気がします。

現実では出会えない ”理想の男性像の結晶”で、所作や声、気遣い、強さと優しさは、生身の男性よりも繊細でロマンチックに映りましたハート


お芝居や演出はもちろんのこと、衣装、舞台セット、音楽(生演奏)、豪華絢爛、夢の世界に誘っていきます

場面転換もめまぐるしく、次々と展開していく舞台には、高い美術と技術力が感じられます。

ほんとうに心から素晴らしい舞台でした✨



第ニ章 : 『水晶宮殿』

(歌とダンスのショー)



あらっ!後半はショーなのね笑ううさぎ


ショーはある意味宝塚っぽくなくて、アメリカンスタイルなPOPなアメージングファンタジーショーで新鮮でした音譜


月組のみなさん、テンポ良く、次から次へ衣装を変えて、魅せてくださるのが、目でも耳でも存分に楽しめませてくれました♪


ただ、個人的にはもっとお芝居見たかったなぁという気持ちも少し残っています。



見終わって思ったこと


3時間にもおよぶ舞台、トップスターの方は、出ずっぱりの熱演

1日1〜2回公演が、休みなしで1月半ほど続きます。

私が観たのは「お昼の部」でしたが、この後午後3時半からもう1公演あるって、ハードワークすぎじゃないびっくりマーク

きらびやかな光当たる華やかな舞台の裏で、どれほどの努力と負担が積み重なっているのだろうかと、想像してしまいました汗うさぎ


それから、観に行く少し前に、テレビで宝塚歌劇学校を目指す女の子達のドキュメンタリーが放映されていました。

入学を夢見て、血の滲む努力を重ねる姿、それでも合格できなくて何年も挑戦している子達の姿を思い出し…あの舞台に立てるだけですごいことなんですよね。

その中でも、トップスターに上り詰めるのは一握り、改めて厳しくも特別な世界だと感じましたおねがい



そんな風に思いながら、

「次は別の組の公演をまた見に来たいね。」

と宝塚の余韻に浸ったまま劇場を後にしました照れ



今日も読んでいただき、ありがとうございました。