セロトニン備忘録 -5ページ目

セロトニン備忘録

アラフィフのマヌケな毎日
箸にも棒にもかからないことを、思いつきで綴ります

しみてるなーと思いながら、ずっと気づかないふりをしていた奥歯。

 

 

先日、激痛が走りまして。。

痛くないほうの側でずっと噛むのもキツい。

 

 

とうとう、数年ぶりに歯医者に行ってきました。

 

 

虫歯だらけなのは、わかってた。

でもいつか自由診療を受けようと思ってたから、行きたくなかっただけなの。

いつかって、宝くじに当たった時ね。

 

 

サバサバした先生に、「ここね、こりゃ神経まで行ってるわね」と早々に断言。

最後まで往生際悪く「何もしてなければ痛くないんですけどねー」とかほざいたのに。

 

 

「神経取る」・・・この言葉の、インパクトの大きさよ。

 

 

麻酔の痛さに心を折られ、もう、唇がぶるんぶるん震えてしまった。

椅子まで震えるかと思ったよ。

 

 

はっ恥ずかしい。。。

 

 

サバサバ先生は、やれやれって感じで助手さんに「あれ取って」と、口を開ける器具をくれました。

この器具使うの、生まれて初めて。

 

 

助かった・・・と思ったけど、あれってずっとお口を開けっぱなしなのね。

ほら、普通なら治療の間は、お口を閉じていられるじゃない?

こっちはこっちで辛かった笑

 

 

そんなこんなで始まった治療。

 

 

「じゃ、お口濯いでー」のあとに、

「では、これから神経抜いていきますね(キリッ)」

って感じを想像してたのに、

軽く「はーい、神経取れました」と。

 

 

え?終わった?終わったの???

なんか・・・あっという間すぎて呆然。

 

 

麻酔が切れたあとの痛みに耐えられなかったら、いつでも電話してって

散々言われたけど、全く問題なし・・・

 

 

自分、、、マヌケすぎる

そういえば、親知らず抜いた時も、

医者がビックリするくらい平気だったんだ!テヘ

 

 

世界一嫌いだった歯医者、克服できたんじゃない?

って急に調子乗るアホ

 

 

急にほかの歯も治したくてウズウズしてきた。

早く当たれ、宝くじ!!

 

 

ありがとうございました。