私はごく普通の一般家庭で育ちました。

私の母は母が学生の時に父、つまり私の祖父が亡くなり、それから私の祖母と二人で暮らしていました。生活が苦しいせいか祖母は母に当たります。母にとってそれが家庭のすべてです。

私は母と違います。趣味嗜好、考え方、時代や経済の流れ…

母は決まって怒るときは直接言いません。小言のように小さくずっと私に繰り返して言います。私が生きる世界は家庭の中だけではない、しかし私はその母の小言が聞こえると自己嫌悪に陥り何る手がつきません。今これを書いている瞬間にでさえ涙がこぼれます。小言が始まる度、私は必ず死を連想します。以前思いつめたとき自殺も考えたからです。今では反射のように死を考えるようになりました。

私の世界は母との関係だけじゃない、そうわかっているはずなのに手が震え、呼吸は荒く内臓はしびれていく。

私の何気ない一言に母は反応し小言を始める。もう嫌なんです。母の機嫌を損ねた、それだけで人生すら投げ出そうとする自分が。思い出すたび呼吸が荒くなり倒れる自分が。

悲愴感しかない。

 

ここから抜け出したい。

 

 

 このブログを読んで頂きありがとうございます。

看護学生兼塾講師の蜜柑です。

 

今回は塾講師としての立場について書き綴っていきたいと思います。

 

私はまだ大学一年生ということもあり、生徒さんたちに大学生であることを疑われることがあります(笑)

また私たちがお金をいただいたうえで働いているということに驚く子もいます。まだ労働をしたことのない子たちなので働くということがどういうことかしっかりと分かっていないとは思います。年も近いので成人した先生よりもフランクに接してくれるのはありがたいことなのですが、お金が発生する中で勉強をみんなにやってもらう立場となるとたとえ自己の判断であったとしても多少は塾講師のほうにも責任が降りかかってきます。私たち塾講師も生徒さんたちは自身の子供ではないので厳しく叱りつけるのには結構抵抗があります。いくら言っても聞いてくれない生徒さんもいないとは言えません。私たちの力にも限界があります。どんな子でも成績を上げられるスーパーマンじゃないです。バイトなんて教育のセミプロです。(私はセミプロまで行ってないかも…)

前回のブログでも書きましたが親御さんが塾にすべて丸投げをし、受験に失敗した時だけ塾を責め立てるのは筋違いもいいところです。

しかし、しっかりお金をいただいて預からせていただくからにはその責任を負うことは当然のことでしょう。

だけどそれがどうしても納得がいきません!(笑)

 

自分もまだ大人に成り切れていないとこがあります。もう少し大人に近づけばこのようなことも気にならなくなるのでしょうかね…。

 

よろしければいいね、感想や意見をコメントに残していただけると嬉しいです。前回も見ていただいた方ありがとうございます。

引き続きよろしくお願いいたします。

 

   蜜柑     

 

 

 

このブログを見て頂きありがとうございます。

看護学生兼塾講師の蜜柑です。

 

今日は塾で働くうちに私が感じたことを書き綴って行きたいと思います。

 

これを読まれている方は学生時代、塾に通っていた経験がありますか?それともご子息、ご息女が通われたことがありますか?

その通っていたときに塾に何を求めていましたか?塾をどんな存在として考えていましたか?

私も中高で塾に通わせてもらっていました。私は学校外でも学習面でサポートをしてくれる人がいた方が精神的に落ち着くということもあったので、勉強を教えてもらうのと同時に精神安定のためにも通っていました。

 

現在の私はサービスを提供する側で、そのサービスを受け取る塾生さんや親御さんは何を求めているのか、何のために塾に入られているのか少し考えてみました。

 

塾とは本来、勉強を見てもらいながら受験の情報集めや戦略を練る場所だと考えています。しかし、私が受け持たせていただいている生徒さんたちはその目的を持っていないであろうという子も見受けられます。生徒さんだけではなく、親御さんもそのような方もいらっしゃいます。

学校や家庭内では言うことを聞かず、学習がうまく進まないために塾に丸投げをしているのだろうなというご家庭はバイトの身でありながらも生徒さんの言動や立ち振る舞いから読み取れてしまうものです。家庭内で身内が制御できないものを他人が制御できると本気でお思いなのでしょうか。自身のご子息、ご息女のことなのに一番近くで支えていかなくて他人に任せてよいのだろうかと個人的な疑問は多々浮かびます。

私自身も様々な方の塾に関する価値観の記事を拝見させて頂きました。学力を伸ばすのはやはり家庭という意見もありました。

塾はあくまでもシークレットブーツのような存在であり、塾にすべてを頼ってしまうのはあまりお勧めできないことだなと感じています。

 

今回ここに書きたかったのは今もしくはこれから塾を利用する方々に塾の力を過信しないでほしいということです。

 

 

引き続き、塾・受験のことに関してブログを書いていこうかと思います。

よろしければ、感想や意見をコメントに残していただけると嬉しいです。

 

蜜柑   

 

 

 このブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

お初にお目にかかります、蜜柑と申します。看護学生として看護の勉強をしつつバイトで塾講師をしています。

学校や仕事についての感想や意見を書きつつ、自分の趣味語りもしていけたらいいなと思っています。

空き時間が不規則なうえに飽き性なので定期的な更新は難しいとは思いますが、暖かな目で読んでいただけると幸いです。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

        蜜柑