2年のお付き合いをしていた私達。音譜
いつもの様に、家まで彼が迎えに来て、一緒にご飯を食べに行って、どこかに車を止めてゆっくり話しをする・・そんないつもと同じデートをしていたある日・・。

車には、当時私たちが大好きでよく聴いていた湘南乃風の「純恋歌」が流れていました。

「ちょっと目つぶってて」と言う彼の言葉に、何かプレゼントでももらえるのかな~?と思って目をつぶっていた私。

ガサガサ音がしたかと思うと「はいっ!」と私の腕に何かが置かれました。

目を開けてみると、大きな花束ラブラブ
うれしかったけど状況が飲み込めず「え?なに?なに?」となっている私に、

「結婚しよう」

・・・・・・・ (まだ軽くパニックな私)

「結婚してください」


・・・・・「はいラブラブ



こうして彼からのプロポーズをお受けすることができましたニコニコ
お付き合いでの記事にも書いたとおり、最初から結婚を考えたお付き合いだったので、いつかな~と楽しみにしていた私でした。 
その直前に、那須に遊びに行った時、ステンドグラス美術館にとても素敵な教会 があり
「ここでプロポーズされる方が多いんですよ~」という言葉に期待していたのに・・・


・・ないガーン


本当に私の理想の教会だったんです。

ちょっとがっかりしてしまい「あそこで言って欲しかったな~・・」なんてポツっと言ってみると
「オレだっていろいろ考えてんだから、そういうこと言うな!」と・・・

後から聞いてみると、いつも行っている思い出の場所で、言いたかったんだそうです。

その気持ちを聞いて、「ちゃんと考えてくれてたんだな~」って、嬉しくなってしまいましたラブラブ
私は、まさかそこで言われるとは・・と思っていたので、
本当に言われた時は軽くパニックでした(笑)
デートの間中、サードシートに隠されていた花束にも気づかず・・・あせる

こうして彼のサプライズプロポーズは大成功でしたニコニコ
 
私が旦那さまと出合ったのは、友達の紹介でした音譜
初対面の印象は・・・テレ屋だな~っと・・。

そして次の日「今度二人で遊びにいきませんか?」というメールがきたのですニコニコ
一緒に映画を見に行ったり、海に行ったりして遊び、そして旦那様から告白。
そして付き合いはじめましたラブラブ

当時の私は24歳。

周りに結婚する人もどんどん増えてきた頃だったので、マジメなお付き合い以外はするつもりありませんでした。
今時カタイといわれるかもしれませんが・・(笑)

付き合って二ヶ月目頃に「あのね、重いかもしれないし、いいずらいんだけど・・私付き合う人とは結婚を考えたいの」といってみました。
「うわっ、おもっあせる」と思われても知っててもらいたいし、それでダメならしょうがないと・・・。

そしたら「あっ、オレも」と普通に返事が返ってきたのです音譜

彼は三つ上の27歳。そろそろ結婚したいな~と思っていた矢先の出会いだったそうです。


そんな私達ですが、終始ラブラブなわけではなく、ケンカも沢山!泣きながら夜中まで電話するなんてしょっちゅうでした(笑)
それでも、お互い納得するまで話し合いをしたのがよかったのかもしれませんニコニコ

よく結婚の決めては・・と言われますが、私にとっての決め手は頼れる事です。
そりゃ~「あ~言ってたのに!!」なんて思うこともありますけど、大事な時にはすごく頼れる。
それがちゃんと見えていたので、この人なら一生一緒にいたいと思えたのです。


ケンカしながらも、沢山の思い出を作り、2006年ついに・・・