クリスマスですね、ハッピークリスマスもうしあげます。珍しいことですが

クリスチャンでなくとも、この田舎でも、なんとなく心の隅でウキウキするのがあります。今頃、必ず思い出すのが、食うのもままならぬ戦後貧しく幼いころ、近くに米軍の建てたコンセット造り教会があり、優しそうな翁長牧師さんがいた。

日ごろは野良仕事にこき使われていたが、このシーズン前だけは親も教会行きを暗黙に許してくれた。なんのことはない、意地汚いが、なんかもらえるからだ。クッキー

なんか忘れたが、小さい袋の真っ白なクリスマスカード、指のない毛糸編みの真っ赤な手袋なんか夢の思いだった。で、また来年まで教会は忘れるのだ。ありがとう教会ヨ!