様々な記事について
心がこんなに重くなる日があるなんて
思いもしなかった。
真実なんて、わかる訳がない。
それなのに
劇団関係者
現役生親
現役生
OG
どうやって聞き出して
どんな顔をして話をしてるのだろう。
いいように言葉を切り取られた記事
記事のタイトルしか
読んでいなかったりもするが
そもそも、というところを
どうしても書きたかったため
独りよがりです。
ごめんなさい。
高倍率の受験から合格、入学し
宝塚音楽学校を卒業し
宝塚歌劇団に入る
しかし、勘違いしていないか?
一流企業へ就職したのではない。
プロの舞台人への第一歩を踏み出しただけ。
宝塚歌劇団への入団は
会社員になったわけではない。
ほやほやの芸能事務所に所属した芸能人
初舞台生はその程度の扱いと思っていいと思う。
しかし
綺麗な寮がある
舞台に必要なレッスンが無料で受けられる
組配属されたら、オーデションなど受けずに
舞台に立つ事が大劇場と東京で
最低4本、確約されている
舞台に立たない(振り分けに入らずとも)
下級生は給料が保証されている。
舞台に立ちたくて
自らレッスンを探し
自らレッスン代を払い
あちこちのオーデションを受け
受かるまで受け続け
来年、舞台に立てるチャンスが
あるかどうかもわからない日々
無名で経験のない芸能人は
それでも舞台に立てる日を夢見て
必死だろうと思う
だから、駆け出しの芸能人として
宝塚歌劇団は
十分な環境なのではないかと思う
しかし
お宅の大切なお嬢さんを預かる
そんな風紀が一三先生の教えとしてあり
いいお家の女の子が比較的集まってくる。
そうすると、内側でも
舞台人としては完璧な環境が理解できず
一般企業と比較し
劣悪な労働環境、というレッテルを
貼ろうとしてるのではないか?
上級生になれば
いろんな事が見えてくるから
そう話す事も無かろうに
置かれた立場がわかっていないと
そんな、勝手な言い分の記事が出てくるんだなと
お門違いよ、っていいたいこと
増えてる気がして
だから、、、、、
お門違いよ!
花組舞姫と雪組大劇と109期初舞台のダブルヘッダー
少し前になりますが舞姫と
何年振りかの初舞台ロケット雪組大劇場
ダブルヘッダーで、しかも日帰り![]()
息も絶え絶えになるかと思いきや
体力保存を心がけたので、なんとか
意識を持ったまま帰れました。![]()
さて、舞台。
🌸舞姫
聖乃あすかの白軍服のポスター
嫌いな人は絶対いないと思う
光り輝く美しさ✨
その美しさと、一途な思い
そして、想定外のことに対応できず
判断を誤るアンバランスさのこの役
とても似合う。
初舞台から群を抜いた美しさ
役がつかない公演はなかった様に思える。
鼻にかかった声と動きのちょっとした重さ
気がかりではあるのだが
歌では声が伸び、太くなった。
ダンスには柔らかさが出てきた。
それにより、気になっていたことがカバーされた。
日々、真摯に、舞台に向き合っていると思える姿が
結果で見えた、と感じた。
彼女のトップ姿は、いつか、必ず見れると信じている。
⛄️ Lilac(ライラック)の夢路
謝先生か、と、思っていた事は
残念ながら当たっていた。
以下勝手に予想
劇団から小林一三の生誕150年を網羅した
題材で、と、渡された。
削りに削ったけど
それぞれにオチを作って
そこに話を納めた、そんな印象。
生徒に罪はない。
衣装はベルエポックの時代を再現し
とても綺麗で素敵‼️
舞台装置は衣装と比較すると意外にシンプル。
外部のストレートプレイを一部見てる感じ
アンバランスさを狙ったのかもしれないけど
シナリオのごっちゃ感も相まって
まとまりのない演出と感じた次第。
めっちゃ、辛口![]()
兄弟がちと、多すぎ。
また、全員のエピソードでそれぞれ、一本作れそう。
キャラ設定をそのまま台本に乗せた故に
結果、一幕でまとまらないものになったのかな。
しかし、生徒に罪はない‼️
東京楽まで頑張って欲しい‼️
⛄️ 『ジュエル・ド・パリ!!』
ショーにかける思いは
休憩時間に高まりました!😆
初めにロケット、というテンション上がりが
嬉しい演出‼️
それも脚長王子、トップ咲ちゃんからの紹介❣️
嬉しい演出だろうなぁ
そして、一人一人の特性を活かしたロケット👯
百花先生の愛を感じる❤️
あとは、特筆すべきは
美女がわんさかのフレンチカンカン‼️🇫🇷💃
あすくん、かりあんが見れて、眼福でした。
しかし、ダブルヘッダー、別公演観劇は
初老の体にはだいぶ勿体無いことになります。
東京で再度観劇の際はショーに関して
もう少しまともに書けそうです![]()
再度、本日もお読みいただきありがとうございました。




