明けましておめでとうございます

はるるんです
本年もどうぞよろしくお願いいたします
といっても、2020年になってもう1週間過ぎましたね〜笑
皆さんはどんな年末年始を過ごされましたか❓
ウチは、31日に主人の兄弟家族がうちに集まり年越しをしました
年が明けると、私の実家に行き、両親、弟家族と遊んできました
そんな楽しい冬休みも一昨日まで笑
Hくん、Rくんは、昨日から学校に行きました🏫
相変わらず心配性なHくん
昨日はテンション低めで、雨の中出かけていきました
笑笑
年末に集まった義兄夫婦の2人の子は、
もう二十歳とかなんですが、
本当に昔から優しくて、
久しぶりに会うHくん、Rくんとよく遊んでくれました
実は、偶然、私の亡くした2人の子が、生きていればこの甥っ子、姪っ子と同い年なんですよね〜
昨年成人式だった甥っ子、
来年成人式を迎える姪っ子。
あぁ、生きてたらもう二十歳なんだ、、。
もう赤ちゃんじゃないんだねー

なんて、おかしな事を思ったのでした
死んだ子の歳を数える。
これっていくつになってもやっちゃうような気がします。
ただ、私は今はもうそこに打ちひしがれるような悲しみは伴わなくなりました。
時間が経ったから、というのが1番でしょうが

私にとっては、何よりも、
HくんやRくんの胎内記憶や、
お空の上のお話を聞いたことが、
本当の意味で前を向けたきっかけでした
何年も灰色だった私の世界に、
色が戻ってきたような感覚は、今でも忘れません





さて、そんなお話から、
今年1回目のブログは、こちらのリブログ

静岡で長年、天使ママ、天使パパへのサポートをされている「アンズスマイル」の押尾亜哉さん
ご自身も死産を経験され、辛かった時にこんなサポートがあれば、と思ったところから、
ないなら作ろう❗️
と、自助グループを立ち上げ、地道に活動してこられた亜哉さん。
近年では、地元でのお話会やイベントの開催のみならず、
グリーフケアのオンラインセミナーの開催や、
各地で講演会など、
天使ママ、パパの笑顔のためだけに、本当に親身になって活動されている方なんです
その亜哉さんが、今年、本の出版を企画されています。
その本は、
先輩天使ママ、天使パパが前を向けるようになったきっかけを集めた本



なんです❗️
ありそうでなかったこの体験談を集めた本。
100例くらいを目標に、実際の天使ママ、天使パパからアンケートを取り、それをまとめて本にして下さるそうです。
私も早速アンケートにこたえましたよ〜
この本が出来たら、きっと、今、悲しみと、苦しみの中にある天使ママ、天使パパにとって、
とっても大きなヒントや支えになると思うんです

傷を癒すには、もちろんある程度の時間は必要です。
子どもを亡くした人の心が回復する時間は、
平均4〜5年はかかるとも言われています。
もちろん個人差がありますよ
また、焦っても、すぐに心がついてくるわけではありません。
でも、本の中から、
あぁ、これなら私にも出来るかもしれない

こんな発想もあるんだ

こんな風に前を向ける日が自分にも来るんだ

そんなヒントをもらえるんじゃないかと思うんです。
本当に素晴らしい本の企画ですよね
私のブログをお読みいただいている方の中にも、
天使ママさん、天使パパさんがいらっしゃると思います。
もし、亜哉さんの本の企画に賛同されて、
アンケートに答えてもいいよ。
という方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、亜哉さんのブログからアンケートにご協力いただけたらと思います
それが今度は、必ず誰かの光になるはずですからね

出口の見えない長いトンネルの中にいるような気持ちでいる方の、天使の梯子のような本になる気がします
今日もお読みいただき、ありがとうございました