お久しぶりの はるるんです
今や世界中がコロナさん一色で、
ついに日本でも緊急事態宣言が出されましたね。
医療の最前線でご尽力されている方々には、
心からの感謝とエールを送りたいと思います。
また、今回お亡くなりになられた方々には、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
そして、現在闘病中の方々の一日も早い回復をお祈りしています❗️
そんな中、みなさんは、いかがお過ごしでしょうか❓
はるるん家は、おかげさまでみんな元気に過ごしております
住まいのある県内での感染者は出ていますが、
子どもたちは先日、始業式だけはなんとか行われました
またしばらく休校ですが

(ゲーム三昧で楽しく過ごす日々、、、延長
)
私はといえば、、
出来うる限りの予防策は全部やりつつ、変わらず仕事に行っています。
ですが、最小限にしていても、やはりニュースやネットなどの情報を耳にすると、
不安や恐怖がわぁ〜っと湧き上がります
パニックになることはありませんが、
予定も立たず、
やりたいと思っていた事も進められず、
なんだか閉塞感と緊張感で、
気づけばギューっとなる日々
ブログも、
「今、私に何が出来るんだろうか、、、。
どんな発信をしたらいいんだろうか、、。」
そんなことを思いながら開いては閉じ、書きかけては止め、してました

そんな中、
ふと鏡に映った自分の顔を見て、気づいたことがあって‼️
ヒゲがね、、はえてたんですよ
お口の回りに
(女子なのに、、、一応、女子なのに、、、
)
)最近、出かける時はマスクしてるから、
メイクも最小限
仕事と買い物以外は、〝家だから〟かなりどうでもいい服装
しかもグレーとか黒とかしか着てない
で、ヒゲがはえてる笑笑
(大変お見苦しくてすいません、、、
)
)それに気づいて、ハッとなったんです❗️
今、1番大事なのは、
まずは自分が自分を大切にし、
見失わないことなんじゃないかと
外側の情報ばかり取り入れて、右往左往する。
自分の内側の感覚を忘れてしまう。
これでは何もよくならない
絵本にも描いたように、
人はみんな、必ず誰かの光なんだと思うんです

そして誰もが、自分の中に光の柱を立てる事ができる
それを忘れてはいけないと思ったんです。
それに気付いてから、
揺れ動く毎日に心がけているのは、
自分の中心に戻る事。
不安や恐怖に飲み込まれそうな時、
目を閉じて、
深呼吸、
お空から一筋の光が降りてきて、
頭のてっぺんからスーッと入ります。
それがまっすぐ自分の身体の中心を貫き、
そのまま 地球の中心に繋がる🌏
そんなイメージをします



すると、なんだか落ち着いてきます。
よかったらやってみてくださいね〜
で、落ち着いて辺りを見回すと、
ゲームをしながら大笑いしている、HくんとRくん
学校に行く時にはあんなに心配するくせに、
なぜかコロナさんは「そんなに心配じゃないよ」と言うHくん
(もちろん全く出歩いてはおりません

前回の記事のように、神さまが、おちついてと言っているのでしょう

おかげ様で、ゲームが上達しております
)
家族は元気で、ご飯が食べられて、家があり、
水や電気やガスが何不自由なく使えている。
桜が満開🌸で太陽が輝き
空気もある
空気もある今まで当たり前のように過ごしていた毎日は、
全然当たり前じゃなかった。
かつてこんなにトイレットペーパーに感謝し、
大事に使ったことがあったでしょうか
大切なものは、いつもそばにあったんですよね
今、私たちは、立ち止まることを余儀なくされています。
でもそれも、必ず意味があるんだと思います。
私がいつもこのブログで伝えているのは、
「人は、お空の上で、その人生を自分で決めてきている」
という事。
だとすれば、
私たちは、この時代をあえて選んで生まれてきたんです。
この時代だからこそ、そこでやりたいことがあったからです。
やるべき使命があったからです。
だから、どんな困難な状況でさえ、乗り越えられないはずがありません❗️
そしてそれは、この地球にいるすべての人たちにとっても同じこと
誰かを責めたり、
人のせいにしたり、
争ったり、奪ったり、騙したりしている時ではありません。
今、自分の出来ることで、
助け合って、思い合って、繋がっていくことが、
大切なんじゃないかと思うんです
私は、多額の寄付も出来なければ、
医療を行うこともできません。
地球を救うヒーローとして、華々しく活躍することもできません。
ですが、
自分を整え、
不要不急の外出は控え、
感染予防策をし、
家族のご飯を作り、お皿を洗い、
子どもと笑うことは出来ます
それぞれの人が、それぞれに、今、ここで出来ることをしましょう
そして、
こうなったらいいな〜
という未来を描きましょう
どんなことも、いつまでも同じではありません。
あなたは誰かの光であること
なにより、あなた自身がかけがえのない光
であることを、
どうか忘れないでください
長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました
みなさんの健康と倖せを、心からお祈りしています

一緒にがんばりましょう

