゚*。まゆみのhappyハンドメイド日記。*゚ -2ページ目

お久しぶりの更新




放置しているにもかかわらず、毎日100を超えるアクセスがある…

こんなブログでごめんなさい(´;ω;`)ありがとうございます

知らないうちに新機能が沢山追加されており、アクセス数が多い記事ランキングなるものが表示されていました

一番は前々からアクセスの多いバルーンスカート作り方ページ
二番がなぜかレイコが7ヶ月だった頃のなんの変化もない日常記事
なぜだ

ちなみにレイはもうすぐ五歳になります(^ν^)
お久しぶりの
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数年のばした前髪を最近切りました
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そして相変わらずお絵描きもちまちまとしています
すこしは上達したかな(;^ω^A
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イラスト


お久しぶりですね

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忘れないために記す3



突然、水以外一切口にしなくなってから5日目
春、動物病院受信
(義祖母の葬儀が13時からだったため、10時頃病院に赴く)

即日手術


葬儀が終わり夕方病院へ行く

医師に見せられた写真が痛々しかった
切断した春の腸
かなりダメージを受けており、大部分が真っ黒に変色していた
そして、春の腸内の異物
大きな金属製のクリップが二つと、繊維状の糸の塊のようなものが数本

これらの異物が腸につまる、所謂腸閉塞を起こしていた


春に面会
そのときのようすは思い出せない…


しばらく入院して様子を見るということだった



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忘れないために記す2


2013.5.29(水)19:00頃

春永眠



帰宅し、レイとお風呂に入る
普段は思い出さないのにこんな時だけ、天国の父と祖母に祈る

「こんなときだけ頼んでごめん。
春を助けて」

まゆこ、とマーくんが風呂の外から呼ぶ
「今、病院から電話あって
春、助からんだって」


19:30頃。病院に到着すると、診察室へ通される
診察台の上に白い箱が置いてあり、中に春が寝ていた
顔元には花がいくつか添えてある

「(わたしが)帰られてからもしばらく容体は落ち着いていましたが、急に呼吸不全に…
本当に、(わたしを)待っていたみたいでした
普段(入院中)鳴くことなどなかったんですが、さきほどは…」

春を抱く
グニャグニャで重たい
まだ温かい

手術のあとが痛々しく、そっと抱える

すでに泣きはらした目から新しい涙が溢れ続ける

春の匂いがする


きっと春は、わたしを待っていた
そして、最後の生命力を振り絞って、わたしを呼んだ


もっと大事にしてあげればよかった
ごめんね


もう、春には届かない




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忘れないために記す


2013.5.29(水)18:20

病院に到着し部屋に通されると、春は保育器に入っていた
横たわっているが目はしっかりと開いている

細い足に幾つものチューブがつながれている
今朝から低体温をおこし、輸血を施したとのこと
腸内に少量の出血も見られる

私が医師と話していると、春が小さく「くうーくうー」と鳴いた
医師が保育器の扉を開けてくれたので直に春を触る
口を触り頭をなでキスをする
大きな黒い目でわたしを見ている
「どうしたん、頑張ろう。おうちに帰ろう」
涙が溢れる

「春ちゃんも頑張っているからどうにか元気にしてあげたいが、非常に危険な状態であることは事実です」

溢れるのは後悔ばかり

ごめんね
ごめんね


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