恋ばな①ー2
彼女の第一印象は覚えていない
決して美人だとは言えなかったが、恥ずかしそうに笑う横顔がたまらなく可愛い子だった
まだ好きだという自覚がなかった頃に、しょっちゅうちょっかいを出していて、同じバイトで親友だった縄田に後に「分かりやすかった」と言われた
いつ頃だったのかな
自分の気持ちに気付いたのは
記憶の断片には可愛らしい彼女の横顔が映るばかりで、詳細は思い出せない
日記でも付けていればよかったな
気持ちを自覚してからは妄想と思惑の日々で、それはそれは躁鬱な心状態だった
お泊り保育


現在勤務している支店が、来年5月に津支店と統合するためになくなります
そのため、懇親会を兼ねて金曜の仕事終わりから今日にかけて、全員で大阪に一泊旅行に出かけました
レイはおじいちゃんちで初☆お泊り保育
金曜からお義姉ちゃんと三チビが帰ってきているのもあり、ずいぶん楽しく過ごせた様子
良かった
大阪は楽しかったなー
歩いているだけで色々物珍しくo(・_・= ・_・)o キョロキョロ
田舎者( ̄ω ̄;)
大阪で働いていたこともあるんだけど・・・
街へ遊びに出ることはほぼ皆無でした
マークンとレイとでまた来たいなー

恋ばな①ー1
今思い返すと、君のどこに惹かれたのか全く思い出せない
終わった恋愛なんてこんなものかな
それでも、当時は一世一大の恋だと思っていた
僕の日常は君を中心に回っていたし、何よりきみは僕にとって生まれて初めての彼女だったから、もうとにかく無我夢中だったよ

