どうも、ハルルです。
仕様系に関してはほとんど初ですし、さらに言えばブログ自体久しぶりの投稿ですが要望があったため
今回は 「デコイ」 について説明します。
デコイに関しては私も理解が浅く間違った情報を一部の方に広めてしまいましたが、
この記事では、証拠画像とファンキル語(仮称)の理論を元に
書いていますので間違いはないと思います。
デマを伝えてしまった関係者各位にはこの場を借りて謝罪します。
デコイと言えばイージスが例に挙げられるユニットで、今回の実装によってマルチとかGVGとかの環境に大きく影響を及ぼしそうですね。
実は覚醒リットゥが最初のデコイ持ちです。
前置きはこのくらいにして
そもそも「デコイ」とはどういうものなのか
特定ユニットを中心とした「範囲挑発」のことです。
基本的には挑発と同じ仕様ですので挑発について理解されている方はすんなり理解できるかと思います。
挑発って何?と思われる方もいらっしゃるため、その辺りも含めて細かく使用について説明しましょう。
こんな文面で理解できるわけないだろ!
言いたいことは分かりますなwww
ファンキル語(仮称)の入門編程度の難易度ですwww
分かりにくいかと思われますので実際に挑発状態をお見せしますね
これが挑発状態ですね
分かりやすく、お怒りのマークがついています。
付与したのはアスカロン
付与されたのはカシウスですね。
付与されたカシウスは画像を見て貰えば分かるように
アスカロンしか狙えません。
周囲7マス以内の敵ユニットを選択する形式のコマンドスキルをアスカロンには使用できますね。
ですが同じ7マス以内にいる如意子は選択対象にありません。
これが挑発の主な効果です。
更に、7マス以内の敵ユニットを選択する形式のコマンドスキルは使用できますが
4マス以内のマスを指定する形式のワープは使用できません。
(赤い〇のターゲットマークがない=対象が無いため使えない)
つまるところ “文字通り” 挑発を付与したユニットを含む必要がある、ということです。
ではこれはどうでしょう。
これは嫁カシウスで実験しているものです。
このカシウスのワープにはワープ後、特定範囲に出血と挑発を付与するとあります。
言葉通りに考えれば、挑発したユニットを対象に含んでいると考えることもできます。
ですがこれはあくまでワープのおまけです。
おまけは対象外なんですね。
ここは正確に仕様を知りたいという方向け
『おまけと表現したんですが
今回のワープは「ワープ→状態異常付与」という2段階処理形式です。
1段階目の処理の時点で挑発によって発動が阻害されるので
今回のタイプではワープが出来なくなっています。』
今度はひたぎで実験をしています。
彼女のスキルには特定範囲内の敵全員に挑発を付与するものがあります。
このスキルは使うことができるようです。
嫁カシウスとは違い、おまけではなくメインの効果だからですね。
因みに如意子も挑発が付与されるので、
複数体を同時に対象にとっても挑発を付与したユニットさえ含んでいればちゃんと発動できますね。
ここまでが挑発の仕様についてでした。
では改めて、デコイについて話を進めましょう。
デコイと挑発には大きく3点の違いが存在します。
上の画像を見てもらえれば分かるように、
嫁カシウスのワープが出来ていませんね。
分かりにくいかもしれませんが画像上部の幻惑(ピンク色の雲が頭にある)に
かかっているユニットがイージスです。
基本的な仕様が挑発と一緒だというのがここからでも分かります。
あれ?
ワープが出来てしまっていますね。
これはイージスのデコイ範囲から出てしまっているためワープが出来てしまいます。
もっと詳しく説明すると
処理順が
「デコイの範囲内にワープ→範囲内によってデコイ発動」の順です。
アブソリュート・プロテクションのスキル説明的にも
範囲内に入った敵ユニットを対象としているので
範囲外のユニットは対象外、つまり範囲外からのワープは可能である、と読み取れます。
覚醒リットゥ相手に同様の実験を行ったところ、同様の結果が得られました。
これが1点目の挑発との大きな違いです。
更にデコイは、発動が状態異常の様に一目で判別できるわけでは無いという点も大きな違いですね。(2点目)
3点目は状態異常ではないので、対策の方法が付与封印または強化状態の解除に依存するということです。
リットゥが付与封印、イージスが強化状態解除になるんですが、
これも結構複雑な話になるので付与封印と強化状態解除の違いについては、ここでは省略させて頂きます。(個人的に私に聞きに来られても構いません)
以上が、デコイについての仕様です。
対策などについてはゆっくり考察してください。
ここでは仕様の解説までです。
最後に
個人的にも勉強になることだったので理解を深めれてよかったです。
勘違いと思い込みは良くないです。本当に申し訳ない。
それではリクエストと私のやる気があればまたお会いしましょう。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。
画像提供協力者
ストラさん
この場をお借りして、お礼申し上げます。








