今年もあとわずか...

秋ドラマもほぼ最終回を迎えましたね。


前にも書いたと思うけど、今年は大河ドラマ『江』にはまってました。

戦国時代を生きた浅井三姉妹の数奇な運命を描いたドラマ。

三姉妹の人生がとてもドラマティックで面白かった!

多少脚色されてるとはいえ、史実を基に作られてるわけで、

戦国の世の壮絶さに驚きましたね。


ストーリーが面白く、毎週楽しみに観ていたのですが、

だんだん江の旦那である徳川秀忠に興味惹かれまして...

というか、向井理に惹きつけられまして....


今更ですが、人より遅れて向井理ブームがやってきたのでした。


それまではね、まーーーーったく興味なかったんだけどね。


毎週『江』を観るだけでは収まらず。。。

向井理観たい~~~~!の気持ちが高揚し。。。


そんなわけで、向井理出演の『パラダイス・キス』を観るに至ったわけであります。

本当は映画館に観に行きたかった。。。

でも、あのラブコメを。。。ひとりで観に行く勇気がなかった。。。



Spring Days

いやーーー、カッコよかったよ!!!

すんごいカッコよかったよ!!!


金持ちで才能あるデザイナーの卵っていう役もかなりのキュンポイントだし!


まぁ、矢沢あいの漫画って女の子がこうなりたいっていうのが詰まった様なストーリーじゃん。


絶対にこんな事あるわけないってわかっていながらもキュンキュンしちゃいました。


面白かったですよ、単純にかなり楽しめます。


んで、続いて観たのが『BECK』


Spring Days
コチラは原作がうって変わって少年?青年?マンガですね。


キャスティングもイケメン揃えてかなり豪華になっておりますが。


何の基礎知識もなく、ただ向井理が出てるというだけで借りてみたのですが。。。


いや~、中々面白かったっす。

画像を見てわかるとおり、バンドの話なんですな。


いろいろありながら最後には...って感じのこれもサクセス系のストーリーなんですが

題材が音楽なんでね、ライブの臨場感とか伝わってきて、気分が盛り上がってしまいます。


ライブ行きた~~い!フェス行きた~~い(行った事ないけど)と思わせられます。


何よりも桐谷健太がいい味出してますね。この映画、おすすめです。



こんな感じですっかり向井理にはまってる今日この頃。


今は『ゲゲゲの女房』借りてみてます。

これも面白いですね~


話題になってた頃は全く興味なかったのに...

今更、夢中になって観ています。


私が物心ついた頃には『ゲゲゲの鬼太郎』ですっかり有名になってたので水木しげるが昔あんなに苦労してたなんて全然知りませんでした。

昔描かれてた漫画にも興味沸きますね。


1月からは向井理主演のドラマも始まるし、ますますハマっちゃいそうですハート

久しぶりに映画観に行ってきました。

『源氏物語 千年の謎』


Spring Days

私にとっての源氏物語は大和和紀さんの漫画『あさきゆめみし』

小中学生の頃に読んだ覚えがあるけど、漫画だから読みやすいしわかりやすいし、
ストーリーもすごく面白かった!
原作を読んだ事はないけれど、かなり原作にも忠実に書かれてるんじゃないんだろうか?


多くの方が現代版に訳して小説化していますが、
『あさきゆめみし』で源氏物語の全てを学んだと思っている私は、小説を読んだ事がありません。


『源氏物語』は古典中の古典ですが、ストーリーは現代でも充分通用する魅力的なラブストーリーハート2こ
そして、歴史物、着物、中谷美紀が大好きな私がこの映画を見逃すわけがない!
生田斗真には大して興味ないけど、今回も平日のレイトショーに行ってきましたよ照れる


クリスマス前の平日夜の割りにそこそこお客さん入ってました。
一番後ろの真ん中の席が取れて満足してたら、

前に座ってるカップルからプンプン香水の匂いが漂ってくる。。。ガックリ
デートだからって気合入れるのはいいけど、香水振りすぎだろ怒り
臭い!臭すぎる。。。映画館でガサガサ音立てて物食うのも迷惑だけど、

きつい香水の匂いはそれと同じ位迷惑!

なんか気分悪くなってきて、これ2時間も我慢しなきゃいけないの?って思うと無理!って思って、
空いてた隣の席にそっと移動しました。
それでもまだ匂ってきたけど真後ろよりはまだましで。。。


気を取り直して映画鑑賞じっ

この映画は『源氏物語』を書いてる紫式部が生きている世界と物語の中の世界が同時進行で描かれてます。
紫式部の情念が物語に反映されているって感じかな。

紫式部を演じる中谷さんは流石に着物が似合って美しいですきらきら


Spring Days

平安貴族の豪華絢爛さも中々の見応えがありました。

んが、しかし、肝心の『源氏物語』の方は残念ながら『中身省きすぎじゃな~い?』な感が否めない。
『これって源氏物語を知らない人が観たら話の展開についていけるのだろうか?』と思ってしまう。
なんも知らん人が観たら光源氏がただただやりたがりの女ったらしなだけに見えるよ。。。落胆
しかも、『いきなりもうやっちゃった!?』みたいな。。。落胆


藤壺への強い思いとか。。。全く伝わってこないよ。。。
それに登場人物も少なすぎるし。。。


あの壮大なドラマを2時間あまりで描くのは土台無理な話だけど、、
あまりにもペラいがっかり


まぁ、この話はストレートな『源氏物語』ではなくて、
紫式部の恋愛の中から生み出された『源氏物語』って感じだから
『源氏物語』のストーリーに力が入ってなくてももしかしたらいいのかもしれないけど。。。
(ごめんなさい、なんか伝わらないかも)
そうしたらそうしたで、紫式部のほうの話も中途半端だったしな。。。


まぁ、はっきり言ってあまり『つまる』映画ではございませんでした。


ただ、生田斗真ファンは必見かもね!
ラブシーン盛りだくさんなんで。


それと、逆に『源氏物語』のオリジナルストーリーに興味わきましたね。
改めて、初めからちゃんと読んでみたいと思いました。
原作は読解不能だろうから手をつける気にはなれませんが、
谷崎潤一郎氏の訳された源氏物語が良さそうなので
機会があれば読んでみたいと思います。

ずいぶんとお久しぶりですキラキラ


ブログをちょっとサボっていたらいつの間にか冬が来てました。。。。汗


書かなくなったらズルズルと書けなくなって。。。。

辞めちゃおうかとも思ったんだけど、やっぱり今まで続けてきたのをここできるのは寂しいし、

自分なりのペースでまた続けていこうと思いますおっきいびっくり



このブログは夏に途中まで下書きして保存したままのやつなんですが。。。

今更アップしてみますウインク



私、以前にもブログで書いたと思うのですが、現在小学校のPTA役員をやっています。


そして、今まで知らなかったのですが、PTAというのは1つの学校内だけの組織ではなくて、

市内の各学校のPTAが集まって市P連という組織になり、

また更に各市が集まって県P連というものになり、

また更にその上には全国PTA連合というものがある...

ものすごい大規模な組織だということなのですダッシュダッシュ


そして毎年、全国PTA研究大会というものが開催されていて、

全国のPTA役員が一同に集まって研修を行うのです。

まぁ、全国の役員といっても、各都道府県から集まるのは本当にトップの方達だけで

本来なら私のような一役員が出席するような会ではないのですが...おっちょ 汗


たまたま今年の開催地が広島だったため、

県内のPTA役員が総動員される事になったのですダッシュ


8月の終にあったので、ちょっと前の話になりますが....


この大会は2日間にわたって行われ、

1日目は県内各地8ヶ所に会場を設けられ、

各会場に著名な講師をお招きし、講演会を聞いた後、討論会が行われます。


講師の方は各分野で活躍されてる方達がこられます。


例えば女優の東ちづるさんや映画監督の大林宣彦氏、

感性アナリストの黒川伊保子さん、プロレスラーの藤波辰 さんなど....


私が行った会場には、元夜間中学校教諭の松崎運之助さんがこられました。

私は初め、松崎さんの名前を聞いてピンとこなかったのですが、

この方は山田洋次監督の『学校』の原作者の方でした。


正直、会場に行って松崎さんのプロフィールを説明されるまで

全く誰かもわかっていなかった私...ひと

行く前は全く乗り気ではなくて『あ~~、めんどくさいな...』とすら思っていた...


しかし、松崎さんの話は素晴らしかった!

自分の壮絶な生い立ちから夜間中学教師になった経緯、

そして夜間中学で出会った人たちのエピソードを話してくださったのですが、

聞きながら涙が溢れてきました。


松崎さんのお話には母子のエピソードが多く出てきて、

エピソードに出てくる話ほどの苦労をされてる方は中々いないとは思いますが、

でも、やはり子供を育てるという上で、誰も苦労せず、

悩まず育てれる人なんていないと思うし、

みんな自分とシンクロさせてしまう部分があるんだと思います。

周りの奥様方もちらほらハンカチで涙を拭いてる方がおられました。


終わったときには心からの拍手パチパチキラキラ

『あ~~、来てよかった!!!』と思いましたおっきいびっくり

こんな素晴らしい講演を無料でおっきいびっくりしかも昼食付きおっきいびっくり

来てよかったっていうか、来て得した!



そして2日目は広島市のグリーンアリーナで全体会が行われました。


この日の講演は『五体不満足』の著書で有名な乙武洋匡さんおっきいびっくり

私、恥ずかしながらこのあまりにも有名なベストセラー本。。。未だ読んだことがありません滴


乙武さんは背の高い電動車椅子に乗って現れました。

乙武さんのことは今まで何度もテレビでお見かけしていたし、
手足のないその姿が特異なものには感じませんでした。
Spring Days-F1000023.jpg
皆さん、ご存知かも知れませんが、乙武さんはスポーツライターとして活躍された後、
東北で小学校の教師を3年間やっていたそうです。

この日の講演は主に小学校で教師をやっていた時のエピソードを話してくれました。

その中で私が特に印象に残った話は、
ある日、生徒が靴箱で靴のサイズの話をしていたとき
そこを通りかかった乙武さんに
「先生、靴のサイズなんぼ?」って聞いてきたんだそうです。

乙武さんは足がないので靴を履くことがありません。
なので靴のサイズなんて何センチか?なんて質問は普通ならするはずない質問なのですが
乙武さんは生徒からのこの質問を『やった!しめた!』と思ったそうなんです。


それは生徒に自分が普通の人として受け入れられたということだからです。
生徒が乙武さんの足がないことを忘れてしまうくらい
『普通の人』として意識し始めているということだからです。

こういうことは乙武さんの周りでよくあることらしくて、
友達や周りのスタッフからうっかり手足がないことを忘れられるのだそうです。
「そういやぁお前、足がなかったんだよな」って感じで。

私もこの短い講演時間の中でもそれは感じられることでした。
乙武さんは自分の障害に対する引け目だとか、特別感だとか
そういうのが全く感じられない。
乙武さん自身がそういうの意識してないんじゃないかと思う。すごく前向きで堂々としている。
もしかすると心の中ではいろんな葛藤があるのかもしれないけれど、
少なくとも人にはそういうとこ微塵も感じさせない。






世界陸上。

楽しみにしていたボルトの100m。。。。

まさかの失格。。。。

すごくがっかりでした!!!!




今更、時期外れのブログを読んでくれた方、ありがとうございます。

実は乙武さんのとこなんてもっと書きたい事いっぱいあったんだけど、
時間経ち過ぎでもう上手くまとめきれなくて。。。

また機会があったら書いてみたいと思います。

では、これからもボチボチ続けていこうと思ってるのでよろしくお願いしますダッシュ



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