先週は定期通院でした。昨年の10月にニドランの治療が終わり、体調も戻りました。
今回は造影剤なしの撮影でしたが変化なしとのことで一安心。
先生からは新しい薬が承認されたということで、「ボラニゴ」を紹介されました。
「ボラニゴ」をAIに聞いてみると次のような回答でした。
ボラニゴ(一般名:ボラシデニブ)は、脳腫瘍(主に「グリオーマ」と呼ばれる神経膠腫)の治療に使われる最新の分子標的薬(飲み薬)です。
これまでの抗がん剤とは異なり、がん細胞を直接攻撃して壊すのではなく、腫瘍を効率よく「冬眠状態」にさせて成長を長期間ストップするという画期的な特徴を持っています。
簡単に3つのポイントでまとめます。
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1. 特定の遺伝子変異にピンポイントで効く 腫瘍の細胞に「IDH」という遺伝子の変異がある場合にだけ効果を発揮します。この変異が原因で出ている「増えろ」という異常な命令のスイッチを、薬がピンポイントでブロックします。
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2. 脳の機能や日常生活を守れる 正常な脳の細胞を傷つけにくいため、記憶力や思考力といった大切な脳の機能を保ったまま治療を続けられます。また、脳腫瘍による「てんかん発作」の回数を劇的に減らす効果も証明されています。
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3. きつい治療を先延ばしにできる 毎日1回、自宅で飲むお薬です。これを続けることで、体や脳への負担が大きい「放射線治療」や「強い抗がん剤治療」が必要になる時期を、数年単位で先延ばしにすることができます。 💡 一言でいうと 「腫瘍を完全に消し去る魔法の薬」ではありませんが、**「病気の動きをしっかり封じ込めて、これまで通りの仕事や日常生活を1年でも長く続けるための、頼りになるブレーキ役」**と言えるお薬です。
