[2009/12/13 0:16:44] TOMO: 冷凍ブルガリア人だった。
[2009/12/13 0:18:20] Ryo: う・・・・うまそう・・・・・・・
[2009/12/13 0:19:38] TOMO: 思わずそんな言葉をもらしそうな程、いい男だった。
[2009/12/13 0:40:52] Ryo: しかしこのブルガリア人をどう使おう?
[2009/12/13 0:43:32 | 1:03:43を編集しました] TOMO: わたくしは、砲台にこれを装填し、アン●ンマンを撃ち落とすことにした。
[2009/12/13 0:45:01] Ryo: わたくしは早速ブルガリア人を装填した。
[2009/12/13 0:48:24] TOMO: そして砲台を担ぎ、アン●ンマンに投げつけた!!!
[2009/12/13 0:53:24] Ryo: と、思いきやそれは砲台じゃなくメロンパンだった
[2009/12/13 0:54:08] TOMO: どうやら腹が減っていたので本能的にパンツに手を突っ込み、引っ張り出していたらしい。
[2009/12/13 0:56:09 | 1:03:34を編集しました] Ryo: メロンパンはパンツの中にあったためアン●ンマンに大打撃を与えた!
[2009/12/13 0:58:00] TOMO: 「頭が臭くて力が出ない・・・」そして案の定、期待していたあの声が・・・・・・
[2009/12/13 0:59:39 | 1:05:02を編集しました] Ryo: さらに案の定「アン●ンマン新しい顔よ!」というあの声も聞こえてきたのであった。
[2009/12/13 9:12:27] Joshin: ・・・パンツだった。使用者の清潔さを思わせるほどに美しく輝く純白のブリーフ。液体が出ることはまずないだろう。
[2009/12/13 9:15:50] smyu: さて、これをどうやって使おう。そうだ!これをアンパン男にプレゼントしよう。そして喜んでゆだんしている隙に例の一週間洗ってないパンツをかぶせよう。
[2009/12/13 9:23:28] Joshin: このパンツに多少の湿り気がある。その水分が奴の頭に作用すれば、奴の頭は交換を強いられるはずだ。そうすれば、どこからともなく代替品・・・つまり焼きたてホカホカのパンが飛び跳ねてくることだろう。
[2009/12/13 9:33:58 | 9:47:08を削除しました] smyu: このメッセージは削除されました
[2009/12/13 9:51:22] smyu: いくぞ!わたくしは走った。
[2009/12/13 9:54:10] Joshin: ひたすら走った。勝てるかどうかは分からない。一抹の不安を感じたが、両脇に抱えたパンツがわたくしの足を加速させた。
[2009/12/13 9:56:43] smyu: うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。もう何も恐れることはない。わたくしにはこのパンツたちがいるじゃないか。
[2009/12/13 10:01:07] たにし: フッ………
[2009/12/13 10:03:46] Joshin: …………大変なことに気づいた。もう、自分の愚鈍さを笑うしか無かったのだ。……………パンツが…乾いていた……
[2009/12/13 10:06:14] たにし: 「何を笑っているんだい?」
[2009/12/13 10:07:57] Joshin: 体が自然と反応して、声の主の方を向いた。そこにいたのは、
[2009/12/13 10:09:34] smyu: タクシーに乗った運転手だった。
[2009/12/13 10:12:47] たにし: そう、わたくしはアンパンなど使わずにタクシーを止めることに成功した
[2009/12/13 10:15:20] Joshin: 「トイレまで。」その一言を受けた運転手は、ハンドルに手をかけた。
[2009/12/13 10:16:40] たにし: ん・・・!!!
[2009/12/13 17:56:54] Joshin: 500メートルほど走ったところで、突然前方に黒い影が現れた。
[2009/12/13 18:36:59] TOMO: 見覚えのある顔。タクシーの運転手だった。しかし、全裸である。「そいつは偽物だ!俺の車をとめてくれぇぇええぇぇぇえぇぇっっっっ!!!」
[2009/12/13 18:42:12] Joshin: 待てと言って待つものはいない。むしろ偽物が運転するタクシーのスピードは加速してゆく。「クソッ!」助手席に乗っていたわたくしの右ストレートを受け、偽物の運転手はハンドルから手を離した。だが、タクシーはすぐに止まれずに、運転手に突進してゆく。あと数メートル。
[2009/12/13 18:45:44] TOMO: その時!運転手が這いつくばった体勢から5メートル程飛び上がり、泣きながら(全裸で)フロントガラスにへばりついた!!
[2009/12/13 18:48:50] Joshin: 運の良いことに、ちょうどわたくしの目線の高さに、運転手のエターナルブラストがへばりついた。「小さい・・・」思わず声に出してしまったが、ガラス越しには届かなかったようだ。
[2009/12/13 18:52:04] TOMO: 偽の運転手もそれを見る。すると突然BGM「バラライカ」が流れ出し、偽の運転手は運転手と共に公園へ行ってしまった。
[2009/12/13 18:54:20] Joshin: さて、わたくしは運転免許など所持していない。どうしたものかと思案にふけっていると、三本の頭髪が手のひらに舞い降りた。「三人寄らば文殊の知恵」そう言っているように見えた。
[2009/12/13 19:00:18] TOMO: それを見てひらめいたわたくしは、すぐさまその頭髪を食べ終え、友人二人に電話をかける。その名は・・・
[2009/12/13 19:03:14] Joshin: 課長と部長である。会社に遅れると伝えなければ、失業の危機は免れない。もっと早く思い出すべきだった・・・
[2009/12/13 19:14:03] TOMO: だがこうなってしまってはもう遅い。職を諦め、トイレに行くことを優先することにした。「今から来い!漏れそ・・・」
[2009/12/13 22:53:22] たにし: バッ プツ・・・
[2009/12/14 22:19:36] TOMO: わたくしの尻のあたりから嫌な音がした。