2年程前、初めて知ったミニマリズム…
昔から物に囲まれ育ってきた
物がある方が幸せだと思っていた。
物が増えていく度、大切な物が埋もれていくことに気付いていなかった。
こんな考えがあるんだ
こんな暮らしがあるんだ
こんなシンプルな生き方があるんだ
当たり前にあった物
なくてはならないと思っていた物が、
少し考えれば必要ない物だった。
それからというもの、家の半分の物は手放したと思います
本当に必要な物は、精々家の中にある半分もいかないんじゃないのかなと、思い知らされました。
必要な物と生きていく
使っている物、魅力を感じるものを残す
そうしていくうちに、何も考えず適当に買い物することは減ったし、安い物をたくさん買うのではなく、価値のある物を一つ買う。
本当に必要か?をしっかり考えられるようになりました
それでもやっぱり
まだまだ物は多いし、
中々人は変われません…
少しずつ、一つずつ
大切な物を見極めながら
暮らしていきたいと思っています