私は夢をみたいんだなとふと思った。


音楽(うた)でも映画でも本でも...

私は夢をみたくて、そこにリアリティーを求めてないのかも。


憧れてるから?

とゆーより、その夢の中にリアルを探してるのかもしれない。


夢の中のリアル。



だからドキュメンタリーも好きなのかな。

語り手がいて、あの問いかけられてるような感じ。

現実にある中の物語感。


リアルの中の夢物語。




真実の中にある嘘と嘘の中にある真実。

なんだか全てが灰色に感じる。


白黒つけたがる私は灰色にモヤモヤしてしまうけれど、その灰色の世界は一瞬で色が変わる事を知ってるような気もする。

そしてすぐ忘れるんだけれども。


まばたきをする度に、カメラでシャッターを切るかのように、その瞬間を捉えたいと思うようになった。


私自身がカメラマンであり、語り手。

そして監督であり、出演者。


誰に見せる物語なんだろうかって考えたら、私の後を生きる人達への物語になったらと思った。 


背中で語る的な。


そしたら恥ずかしい生き方(ダサいと思う事)は出来ないね。


"悪い事すんなって言ってんじゃないの。ダサい事すんなって言ってんの。"


このセリフ、めちゃめちゃカッコイイ!


誰に見せるわけじゃなくても、自分は常に見てるんだから、どっちにしたってカッコイイ方が良い。

その結果、誰かが見てくれてたら嬉しい。


"終わり良ければ全て良し"も確かになって思うし、"過程が大事"ってゆーのも、そうだなって思う。この矛盾さが面白味だよね。

その時々で思う最善を尽くす事は後悔したとしても、過程も終わりもベストだったってなるんじゃないかな。

今までを振り返ってみてそう思う。


まぁ、ダサい事たくさんしちゃうんだけどね。笑

紙一重だよね。


その紙一重ギリギリのところでふんばってこうと思った。