チームバチスタの栄光を旅行のともにえらびました。
確かに面白いですが、若干固いというか、独特というか
万人受けしないのでは、と思いましたが、
このミス1位になっていると帯に書いてあったことを
思い出し、うーん、以外に万人にうけているのか・・・と。
しかし、たぶん、書き手が現役医師だからか、リアリティはあり、
確かに、舞台が大学病院ということで、面白さが高まっていると思われ。
旅行中に上下を読み終えたため、
帰りの飛行機で映画のチームバチスタの栄光をチョイス。
バチスタチームはなかなか良し。
白鳥も阿部寛よし。
主役の田口がちょっとイメージと違ったのと、
大学病院のごたごたをバッサリカットしたため、
なぜ田口が専任されたのか。白鳥が出張ってきた理由が
うまく納得できず。
終わりも、どちらかといと原作の方が、インパクト大でわかりやすい。
まとめ方はうまいが、ちょっと長い。
何箇所かよい場面はあるものの、全体的には暗い。


