初めまして


カウンセラーの


渡辺敏幸です


ここでは私渡辺敏幸


"どうしてカウンセラーになろうと思ったのか"


についてブログにしてお伝えすると共に


貴方の悩みが解決する


ヒントになればと思います


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


僕は中学高校時代


理不尽な目に会いました


その時は


どうして僕がこんな‥‥


こんな気持ちだったと思います


被害者意識だったんですね


高3の冬


受験期間中のことでした


とある塾に勉強合宿をしに行き


その時に僕を変えてくれた


1人の先生と出会います


僕「勘違いされやすいんです。理不尽な目にあうんです。何もしてないのに‥どうすればいいですか?」


先生「理不尽な経験をすればするほど得だよ。後々経験して良かったと思える日が来る。」


先生「成功者は総じて理不尽な経験をしている。理不尽な経験があるからこそ成功者になれる。理不尽な経験をするにも必ず意味があるんだよ。」


先生が話し終えると、僕の目から自然と涙が出てきました。


僕は理不尽な目にあってきて内心では


(何もしてないのになんでこんな事言うんだよ。最低な奴らだな。)


被害者意識から他者否定をしてきました。


他者を否定することは


自分を否定することと同じ事


自己肯定感が物凄く低く他者を下げることで


自尊心を保っていたんだと思います。


先生の「理不尽な経験をするにも必ず意味があるんだよ。」


この言葉に


こんな僕でも生きてていいんだ!


と自分に初めて許可を出せた感じがしました。


清々しい感覚を今でも覚えています


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


これが私がカウンセラーになろうと思う


きっかけとなった経験です


理不尽な目にあって


お先真っ暗だ!


と思っていました


しかし、それは"想像"であって


"事実"ではないんですね


未来の自分が信じられると


今の自分がどのような状況であろうと


大丈夫だ!なんとかなる!


と自然と心から思えるようになり


理不尽な経験は人間的うつわを広げるための


未来の渡辺敏幸が用意してくれたギフトなんだよな


こう、思えるようになりました。



今回のブログは以上です

あなたの悩みの解決のヒントになれば幸いです