初めまして
カウンセラーの
渡辺敏幸です
ここでは私渡辺敏幸が
"どうしてカウンセラーになろうと思ったのか"
についてブログにしてお伝えすると共に
貴方の悩みが解決する
ヒントになればと思います
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僕は中学高校時代
理不尽な目に会いました
その時は
どうして僕がこんな‥‥
こんな気持ちだったと思います
被害者意識だったんですね
高3の冬
受験期間中のことでした
とある塾に勉強合宿をしに行き
その時に僕を変えてくれた
1人の先生と出会います
僕「勘違いされやすいんです。理不尽な目にあうんです。何もしてないのに‥どうすればいいですか?」
先生「理不尽な経験をすればするほど得だよ。後々経験して良かったと思える日が来る。」
先生「成功者は総じて理不尽な経験をしている。理不尽な経験があるからこそ成功者になれる。理不尽な経験をするにも必ず意味があるんだよ。」
先生が話し終えると、僕の目から自然と涙が出てきました。
僕は理不尽な目にあってきて内心では
(何もしてないのになんでこんな事言うんだよ。最低な奴らだな。)
被害者意識から他者否定をしてきました。
他者を否定することは
自分を否定することと同じ事
自己肯定感が物凄く低く他者を下げることで
自尊心を保っていたんだと思います。
先生の「理不尽な経験をするにも必ず意味があるんだよ。」
この言葉に
こんな僕でも生きてていいんだ!
と自分に初めて許可を出せた感じがしました。
清々しい感覚を今でも覚えています
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これが私がカウンセラーになろうと思う
きっかけとなった経験です
理不尽な目にあって
お先真っ暗だ!
と思っていました
しかし、それは"想像"であって
"事実"ではないんですね
未来の自分が信じられると
今の自分がどのような状況であろうと
大丈夫だ!なんとかなる!
と自然と心から思えるようになり
理不尽な経験は人間的うつわを広げるための
未来の渡辺敏幸が用意してくれたギフトなんだよな
こう、思えるようになりました。
今回のブログは以上です
あなたの悩みの解決のヒントになれば幸いです