皆さんこんにちは
生き辛さ解消専門カウンセラーの渡辺敏幸です
今回は自己評価が低く、自分を否定してしまう傾向がある人々の特徴について深堀りしていきたいと思います。
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言葉では簡単に言える自己否定ですが、
この言葉の本質は、自分で自分をいじめているということなんです
自分の可能性を自ら閉ざし、悪い部分ばかり見て自分を責めてしまう
そんなことってありませんか?
自己否定が習慣になってしまっいると、自分ではなかなか気づけないんです
自己否定してしまう人の特徴に当てはまる具体的な例を通じて、自らを客観視しながら自分自身を肯定的に変えるための一歩を踏み出していきましょう!
1.自己評価の低さ
自分を否定してしまう人の特徴の一つは、自己評価が低いことです。
自分の能力や価値を過少評価し、自己評価を高めるのが難しい傾向があります。
誉め言葉を素直に受け入れられないという傾向もあります。具体的な例を挙げてみましょう。
例:友達から「あなたは素晴らしい料理を作るんだね!」と褒められた場合、自分を低く評価する人は、「実はあまりうまくないんだよ」と答えることがあります。
2.過度な自己批判
小さなミスや失敗に対して過度な自己批判を行うことがあります。
自分を責め、過去の過ちに取り憑かれることがあります。
例:仕事でミスをしてしまったとき、「なんて私はダメダメなんだ」と自己批判をすることがあります。
3.他人との比較
自分を否定してしまう人々は、他人と自分を比較し、自分が劣っていると感じることがあります。
この比較の癖は、自己評価が低くなってしまう一因です。
例:友人や同僚の成功や幸福を見るたびに、自分の価値を疑い、不安に陥ることがあります。
4.受け入れられることへの不安
自己評価が低い人々は、他人に受け入れられることへの不安を抱えることがあります。
新しい友達や社交場に参加するとき、自分が受け入れられるか不安に感じることがあります。
例:新しいグループに参加すると、自分は浮いてしまうのではないかと不安に感じ、積極的に交流を避けることがあります。
5.過去の嫌な記憶のフラッシュバック
ときどき、過去の嫌な記憶が突然思い起こされて、その出来事に対して後悔する傾向ががあります。
例:ふとした瞬間に思い起こされた嫌な過去に、「なんであんなことやっちゃったんだろ...」とと思うことがあります
これら5つの特徴は、自分を否定してしまう癖のある人々に共通して見られます。
しかし、大切なことは、このパターンを変えることができるということです。
自分を肯定的に変える一歩は「自己受容」から始まります。
自己受容とは、
ありのままの自分を認めて受け入れることです
毎日ひとつでも自分を肯定して労わる習慣をつけていきましょう!
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最後に、
ぷちカウンセリング
自己否定してしまうそんな自分も許してあげてください
「今まで否定してきてごめんね」
こう自分に向かって声をかけてあげてください
そして、わいてきた感情を感じてあげてください
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自己受容を習慣化していくため個人個人の状況に合わせたカウンセリングも提供しています。ご連絡は下記のメールアドレス
[mdubian230@gmail.com]
からお願いします。
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それでは、明日も素晴らしい1日をお過ごしください。お読みいただき、ありがとうございました!



