大変ご無沙汰でしたが、備忘録として残しておきたい事が出てきたので久しぶりに。


昨年から中小企業診断士の勉強として、まずは簿記3級、その後、簿記2級と勉強を進めてきました。


テキストを2周し、そろそろ問題集に取り掛かろうかどうしようかと思っていたところ、今まで目を背けていた英語の必要性を再認識。

(会社の所属部署ではほとんど使用しないが、会社全体では、海外とのやり取りで英語は日常茶飯事)


簿記(中小企業診断士)と英語、どちらに時間を使うか考えたところ、どう考えても英語だよな。と思い、英語に方向転換しました。


英語は学生時代、暗記科目として認識しており興味なし。英単語はテスト前に一夜漬け。海外旅行でコミュニケーションの幅が広がると思い、なんとなく英会話のテキストを読んだときもありましたが続かず。

TOEICは学生時代、400点以上取らないと単位がもらえないとのことで、420点を取ってから、ほぼほぼ勉強せず。


そんな自分でしたが、勉強を開始しました。


動詞、名詞はわかるものも、助動詞、副詞、形容詞、冠詞、不定詞・・・ はごちゃごちゃで、説明なんてもっての外。

(授業は真面目に受けず、英単語のみ暗記してた典型😅)

文法もなんとなく、主語述語のSVとか、SVC(補語って何?)って、あったなーってレベルでした。


でも今は、人類の叡智、ユーチューブがある!

ってことで、探していたところ、いいコンテンツに出会えました!!

やっぱり、良質な参考書、テキストって、本当に大事だと実感。

説明も学生時代は意味もわからず暗記してたでしょ!?ってスタンスで、何故そうなるかを掘り下げ、英語の歴史や語源、ネイティブの感覚ベースでわかりやすく説明してくれるので、腑に落ちるところがたくさん。納得できる説明をされると勉強は楽しいもので。


今思うと、取り掛かったテキストの順番も良かったと思ってます。


まずは牧野イングリッシュ。

私は下記のコンテンツから見ました。

その他、興味があったものいくつか。



その後、この牧野さんの著書。

動画を見た後で、読まれる事をオススメします!

2周すると、さらに理解度アップ!!

 

 

今は、2回読み終わり、

文法の重要性を再認識したので、

このテキストを読んでいます。

 

 


このテキストも正解でした!

まだ途中ですが、文法が自分の中に定着しつつあります。

牧野イングリッシュと併せて、分詞(現在分詞、過去分詞)は形容詞として名詞にかかり、前置詞+名詞で副詞として動詞にかかる。とか、何が分からないか分からない状態からだいぶ成長しています。


また、以下も重要。

・語順が大事 →位置で単語の意味が変わる →文法理解が重要

・大事な事は前に持ってくる。

・色んな言語が混ざり合ったため複雑化 →普及させるため簡略化してきた(している言語)

・単語の意味が日本語とピッタリ一致しないこともあり、意訳されている事がある。


色々あるが、違う考え方を学ぶのは単純に面白い。


また、今は並行して、英単語も勉強(復習?)中。

結局は、英単語が分からないと使えないので。。

学生時代にあまり使わなかった、未だにきれいな英単語帳を引っ張り出し、周回中。


ただ、やっぱり暗記になってしまうので、何か方法はないかってことで、こちらも見ています。

語源のコンテンツ。ネイティブイメージを理解する事は、ホントに大切だと思います。


長いですが、とても分かりやすい!

何回にも分けて見ています。


と、ダラダラと書いてしまいましたが、
タイトルの 理系(IT系)こそ英語 というのは、
まだ英語の勉強中ですが、
文型(文法)があり、そこに単語を当てはめていく
ロジックと、スタートとゴールを設定し、その過程を考えていくロジックがIT系と似ており、
特にプログラミングは、語順が大切って意味で近いものがあるなと。関数や変数定義など。
(プログラミングも英語圏で開発されたのかもしれませんが)

今は伸びしろしかなく、日々新鮮で楽しいです☺