これは俺が本当に体験した怖い話です。
そこまで怖くはないとは思うけど
ごめんね(笑)
俺が中学2年生の秋の頃
部活がいつも遅くまであったから外は暗く友達の家まで送った後はいつもの近道に戻って
帰るのが日課だった。
ある日その近道で帰っていたらいつもは見ない
『何か』を見てしまった
白いもやで小さい霧みたいなものだった
俺は目が悪いから
なんなのかがわからなかった。通り過ぎてもなんもないから
気にしないでその道で帰り続けた
次の日も次の日も
でも
異変に気づいたのは
一週間たった頃だった。
初めて見たときよりも
でかくなっていってる
そのことに気づいた俺はちょっと怖くなって
違う道で帰ることにした
それを続けているうちに
すっかりそのことを忘れてしまっていた。
1ヶ月たった頃
親に早く帰ってくるように言われていたのを思い出し
近道で走りながら帰っていたらでっかい霧が見えた
棒状で…棒って言うより
人型に近かった。
俺は引き返そうかと思ったが
家はここから目と鼻の先だし
なんもされないから大丈夫っと思って
そこを抜けようとしたら生暖かい風が耳元を通り
『………会いたかった…』
その瞬間、体全身から汗が滲み出て 足が動かなかった。
頭では動けって思っても
言うことを聞かない
パニックになって
どうしようどうしよう!!!
って思って、こういうときは
念仏を唱えればいいんだって思い付いて唱えたけど
一向に直る気配はない。
さらにパニックになって
どうしたらいいのかわかんなくなった時…
白いもやが俺の顔に近付いて来て口みたいなのが見えて
ニィって笑った
その後の事は覚えていないけど倒れていたのを近所の人が見つけてくれて
病院に運ばれたらしい
事件があった日から
あの白いもやを見ることはなくなったけど
人ではないものが見えるようになってしまった
あのもやがなんだったのか
未だにわからないままです。
最後まで読んでくれてありがとう\(^o^)/
次回も書くからまた見てね(笑)
そこまで怖くはないとは思うけど
ごめんね(笑)
俺が中学2年生の秋の頃
部活がいつも遅くまであったから外は暗く友達の家まで送った後はいつもの近道に戻って
帰るのが日課だった。
ある日その近道で帰っていたらいつもは見ない
『何か』を見てしまった
白いもやで小さい霧みたいなものだった
俺は目が悪いから
なんなのかがわからなかった。通り過ぎてもなんもないから
気にしないでその道で帰り続けた
次の日も次の日も
でも
異変に気づいたのは
一週間たった頃だった。
初めて見たときよりも
でかくなっていってる
そのことに気づいた俺はちょっと怖くなって
違う道で帰ることにした
それを続けているうちに
すっかりそのことを忘れてしまっていた。
1ヶ月たった頃
親に早く帰ってくるように言われていたのを思い出し
近道で走りながら帰っていたらでっかい霧が見えた
棒状で…棒って言うより
人型に近かった。
俺は引き返そうかと思ったが
家はここから目と鼻の先だし
なんもされないから大丈夫っと思って
そこを抜けようとしたら生暖かい風が耳元を通り
『………会いたかった…』
その瞬間、体全身から汗が滲み出て 足が動かなかった。
頭では動けって思っても
言うことを聞かない
パニックになって
どうしようどうしよう!!!
って思って、こういうときは
念仏を唱えればいいんだって思い付いて唱えたけど
一向に直る気配はない。
さらにパニックになって
どうしたらいいのかわかんなくなった時…
白いもやが俺の顔に近付いて来て口みたいなのが見えて
ニィって笑った
その後の事は覚えていないけど倒れていたのを近所の人が見つけてくれて
病院に運ばれたらしい
事件があった日から
あの白いもやを見ることはなくなったけど
人ではないものが見えるようになってしまった
あのもやがなんだったのか
未だにわからないままです。
最後まで読んでくれてありがとう\(^o^)/
次回も書くからまた見てね(笑)