自分で言うのもなんだけど、私は小さいころから周りに期待されてきて
結果も残してきたし
それなりの大学に入った。
でもどこかで狂ってしまった。
どこで狂ったのか思い返してみると、大学1年と4年、それから25歳のときにたどり着く。
そこに私のターニングポイントがある。
そしてその3点すべてに共通する人がいる。
その人との関係をこじらせずに済んでいれば
私の人生はきっと「狂うことはなかった」。
あのときに戻れていれば、と何回も思う。
しかし、よく考えてみると、もし神様がいてくれるのであれば、
最初の1回はまあ、、失敗だとして
修正するチャンスを2回もくれている。
それなのに、そのチャンスを私は違う意味に捉えて
「さみしくない」選択をしてきた。
その結果、狂ったのだ。
つまり、狂わせたのは私自身だ。
考えるまでもない。
救いようのないバカが、宇宙に1人いただけの話だった。
続かない