気づけばGWも過ぎ去っていたわね…(・・;)
今年は実家に帰省たり、妹の家に一泊させてもらって、楽しみました🙌
コロナや遠方だったりで、家族に1年半以上会えずにいたので、本当に嬉しいGWを過ごしてきました。
そのうち備忘録を書こうと思う。。。
読んだ本の数:10
読んだページ数:2464ナイス数:69
とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー (集英社オレンジ文庫)の感想椹野さんの本しか読んだことがなかったので、楽しみにしていた一冊。どれもスイーツを絡めた短編だけど、たい焼きの話が一番良かった。時間もあまりかからず、さらと読める一冊。フレンチトーストは、パンをトースターで温めてから液に浸けると、浸透が早いのを初めて知ったので、いつか作ってみたい。
読了日:04月02日 著者:
青木 祐子,阿部 暁子,久賀 理世,小湊 悠貴,椹野 道流
つぎはぐ、さんかくの感想ヒロ、晴太、中学3年生の蒼のきょうだい3人で暮らしながら、惣菜と珈琲のお店を営んでいる。それぞれ親が違うこのきょうだいは色々な事情を抱えていた―。美味しそうなお握りの表紙に惹かれ軽い感じで読んだが、意外と重い内容に驚いた。親のエゴに振り回され、心に傷を負いながらも、蒼を育てようと必死に生きてきたヒロと晴太、いつも明るく振る舞いながらも2人のことを思い行動し、自分の進路に向かっていく蒼が健気だった。きょうだいを支える優子や、お客達の優しさが素敵だった。この作品で新人賞をとった作家さん。今後の作品が楽しみだ。
読了日:04月07日 著者:
菰野 江名
わたしのウチには、なんにもない。2 なくても暮していけるんですの感想自称「捨て変態」といい、日々物を捨てて、部屋をスッキリしてきた著者。写真もあり、こんなに物がなくても不自由なく暮らせることがわかる。しかし、私には出来ない!でも、掃除しやすそうな部屋には憧れ、またせっせと断捨離に励もうと背中を押してくれる一冊。
読了日:04月09日 著者:
ゆるりまい
わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかたの感想捨て変態という著者にも、捨てられない物がある。それをしっかりメンテナンスしながら、長く使う、そのマメさに驚きました。時間がない!と思う一方で、管理する物が少なければ少ないほど、時間ができるのも頷ける。わかっているけど捨てられない…。自分の生活を振り返ってみようと思う一冊。
読了日:04月09日 著者:
ゆるりまい
わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・の感想祖母が亡くなったゆるり家。遺品整理について考えさせられた一冊。いつか来るであろう遺品整理とどう向き合えば良いか、ちょっとわかった気がする。亡くなった人の物は躊躇して、全く捨てれないんじゃないかと思っていたけど、そうじゃないことが知れた。早かれ遅かれいつか自分もこの世にいなくなる。そのために残された人の為にも、身軽で生活したいと思った。
読了日:04月09日 著者:
ゆるりまい
たりる生活の感想前期高齢者と言っている群さんの、断捨離、引っ越し、収納のエッセイ。物が多く、あれだけ捨てたのに、引っ越しの段ボールが130箱…。足袋80足には衝撃を受けました(笑)私も趣味の物が多く、次の引っ越しまでには物を減らしたいので、考えさせられました。身体が動くうちに、身軽になっていた方がいいよねと思い、また少しずつ断捨離しようと決意した一冊。
読了日:04月14日 著者:
群 ようこ
変な絵の感想前作『変な家』が面白かったので、期待して読みました。1話を読んで短編かと思ったら違っていて、ラストまで一気読み。伏線回収も面白く、読みやすい。栗原さんも出て来てテンション上がりました。それぞれで出て来る絵に込められた謎。たった1枚の絵からこれだけ話が膨らむのは凄い。1作目より読みやすい内容だったけど、私は前作の方が話の内容は好きだったかな。行きすぎた愛情は怖いな~と思ってしまった。『部屋を覆う、もやの絵』での「おばあちゃん」にはゾッとした。
読了日:04月16日 著者:
雨穴
心霊探偵八雲 6 失意の果てにの感想前作で逮捕された七瀬美雪が拘置所の中から、これから1人殺すと予言した。そして一心がお堂で刺された。犯人は見当たらない…。その頃、病院では夜な夜な少女の幽霊が出ると噂されていた―。一心さんの死は衝撃的だった。何よりのこされた奈緒の行方が心配だったが、後藤夫婦に引き取られることになり一安心。晴香と八雲の今後も気になるところ。
読了日:04月18日 著者:
神永 学
営繕かるかや怪異譚 その参の感想シリーズ3作目。前回までの方がじわじわ怖かった気がする。今回はあっさり目な感じ。もう少し家を直して、どう怪異が減ったなど書いてほしかったかな。『誰が袖』の代々最初の嫁が男の子を産んだら亡くなるのはどうしてかー。『骸の浜』の海で亡くなった人が庭に来るのは―。などが話としては一番好きだった。生きていると色々な不思議なこともある。この本は怪異を怖がるのではなく、寄り添う温かな感じがよいなと思う。
読了日:04月19日 著者:
小野 不由美
たべる生活の感想群さん自身のお話より、登場する人物の食にまつわるエピソードに度肝を抜かれた。マグロ2匹下さいと魚屋で言った新婚妻、料理作りましたと意気揚々話していて、作ったのはパスタやお好み焼きのみだったり。中でも一番は彼氏の母の日に彼女が作ってきた三段重。焼きそば、白飯、バナナ!そんな人がいるんだ…と、他人の食に関する価値観の違いに驚かせられた。食の大切さを改めて知るきっかけになった。
読了日:04月23日 著者:群ようこ
4月はエッセイと、オカルトの本が主になってしまった…![]()
疲れて色々考えたくないのかな![]()
雨穴さんの『変な絵』が印象に残った![]()
読みやすいし、展開がドキドキしましたね。
ゆっくり本を読んだりする時間と、部屋を片付ける時間が欲しいです![]()
