こんにちは!はるちゃんです🌷

久しぶりの投稿になりますね💦

ここ、一ヶ月程、
心の栄養補給をしておりました👍

就寝前は、
テレビや携帯は見ないで、
紅茶を飲みながら、
画集を見て過ごしていました🎶





この3冊が、最近のお気に入りです👍

暇さえあれば、散歩をして、
暇さえあれば、映画を観て…

最近、「君の名は。」
という映画を久しぶりに見ました☺️

そこで、監督の新海誠さんが、
古今和歌集を読んで、
ストーリーが浮かんだというのを
最近になって知りました😌

「思ひつつ寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせば覚めざらましを(あの人のことを思いながら眠りについたから夢に出てきたのであろうか。夢と知っていたなら目を覚まさなかったものを)」

というのが目に止まったそうです。

私も、高校生の時、
古今和歌集が好きで、
その中でも"季節"の和歌が
好きだったなと思い出しました🙄

久しぶりに
古今和歌集をめくってみて、
今日のお気に入りを紹介しますね✌️
(書を添えて…💫)



「はかなくて過ぎにしかたを数ふれば 花に物思ふ春ぞ経にける
(夢のようにもはかないままに
在り経てきた昔の日々を数えてみれば
花にむかって心を尽くし
それにつけて嘆くことも多かった)」


花や時などの儚さを、
高校時代、古今和歌集から、
学びました😉

日々、忙しく過ごしていると、
季節を感じる事も忘れて、
刺激の多い日々に包まれると、
疲れてしまって、
色々と嫌気がさすこともあるけれど。


ふと、立ち止まって、
下を見れば、野花が咲いていて、
上を見れば、雲や星が浮かんでいて。


私を包むものは、
私の視点で変わるんだなと、
時々、古今和歌集に触れて感じます🌠



これから、寒い季節になりますが、
その日々の中にある、
温かさを感じて
過ごしていこうかなと思います☀🌈