hanamizukiのブログ

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周りの自然を集めてみたいと思います。

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 相変わらず暑い日が続いている。JR駒込駅を降りると、目の前に六義園の入り口(染井門)が見える。
 庭園の周囲は鬱蒼とした木で囲まれ、都会の真ん中にるため、ビルが見えないわけではないが隔絶された感がある。ほとんど車の音は聞こえない。ただし、カラスが多くカラスの鳴き声にかき消されたせいかもしれない。
 
 六義園は小石川後楽園とともに江戸の二大庭園。柳沢吉保が回遊式築山泉水庭園を造園。

 庭園マップ(東京都公園協会資料抜粋)
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染井門
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渡月橋
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中の島/姉山
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しだれ桜
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玉藻の磯
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蓬莱島
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滝見の茶屋
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ツツジ茶屋
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藤代峠から泉水を望む
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 六義園は、流石に名園と言われるに値する庭園であった。泉水の周りの松のかたちと手入れの素晴らしさ。特に、藤代峠から見下ろす風景は格別の感があった。
 是非ともおすすめの庭園であった。
 小さな田畑での農業ではなかなか生活が難しく、農業の後継者がいなくなってきている。子供たちは会社、公務員等、農業を離れた仕事に従事している。そのため、竹林を管理する手がなく鬱蒼と茂った竹林が・・・。 そこで、ボランティアを兼ね、また、来年の春には、孟宗竹、真竹の収穫を兼ねて管理をすることにした。
 さあ、いよいよ竹の伐採を始めてみたが、その本数の多さにはビックリ。7~8人で作業を行っているが、あまりの広さに、どれほどかかるか見通しが立たない。
 それでも、少しでもきれいになると楽しいもの。ぼちぼちとやってみるか。

竹林
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伐採中

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伐採した竹はその場で焚火に
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 昔は、多少とも竹は竹細工に使用されていたが、今ではあまり利用されない。
一部は自分たちで農業用の支柱として利用はするものの、余ってしまう。燃やして処理するしかない。もったいないね。竹炭にできないかを現在検討中。

 9月3日昼ごろ、江東区清澄にある「清澄庭園」に出かけた。ちょうど昼時で昼食でもと思い、庭園の最寄り駅、半蔵門線「清澄白河」で下車し、食事をする場所を探すが、あまり見つけられず。ラーメン店はいくつかあるが、この暑い時にラーメンでは汗びっしょりになりそうで遠慮。ただ店内を覗くとそれでも客はいる。食後はクーラーのしっかりと効いた所で仕事かな?

 ファミレスが見つかり、止む無く一人で店に入る。食事の店が少ないせいか満員。客を見回すと、小さな子供連れの母子が大勢で賑やか。月曜日の昼ごろ、休日明けで亭主からの解放で休息日なのでしょうか? 一人で、食事が出てくるまで賑やかな客を周りにおいて待つのも・・・さびしいもの。
 食事を終えて、いざ清澄庭園へ。気温は高いが多少雲が出ていて暑さは凌げる感じ。

 この庭園は、岩崎弥太郎が、社員の慰安や貴賓を招待する場所として造成。特徴は、当初は隅田川の水を引いた大泉水。現在は雨水でまかなっています。もう一つは、三菱の船を使って全国から集めたという名石が無数に置かれている。

庭園マップ(東京都公園協会資料)
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入口
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泉水
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磯渡り
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名石
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富士山
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大正記念館
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涼亭
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東京スカイツリーを望む
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 庭園の訪問者は月曜日のせいかわずか。中年の女性が一人で歩いている姿が何人か見かける。ここは交通の便もあるのか、外国人観光客の姿は見受けられなかった。
 この庭園は石の種類、配置の素晴らしさ。松の姿の良さ。見るに値する庭園。四季折々の風情を楽しむために何度も訪れてみたい。