9月3日昼ごろ、江東区清澄にある「清澄庭園」に出かけた。ちょうど昼時で昼食でもと思い、庭園の最寄り駅、半蔵門線「清澄白河」で下車し、食事をする場所を探すが、あまり見つけられず。ラーメン店はいくつかあるが、この暑い時にラーメンでは汗びっしょりになりそうで遠慮。ただ店内を覗くとそれでも客はいる。食後はクーラーのしっかりと効いた所で仕事かな?
ファミレスが見つかり、止む無く一人で店に入る。食事の店が少ないせいか満員。客を見回すと、小さな子供連れの母子が大勢で賑やか。月曜日の昼ごろ、休日明けで亭主からの解放で休息日なのでしょうか? 一人で、食事が出てくるまで賑やかな客を周りにおいて待つのも・・・さびしいもの。
食事を終えて、いざ清澄庭園へ。気温は高いが多少雲が出ていて暑さは凌げる感じ。
この庭園は、岩崎弥太郎が、社員の慰安や貴賓を招待する場所として造成。特徴は、当初は隅田川の水を引いた大泉水。現在は雨水でまかなっています。もう一つは、三菱の船を使って全国から集めたという名石が無数に置かれている。
庭園マップ(東京都公園協会資料)

入口

泉水

磯渡り

名石

富士山

大正記念館

涼亭

鯉

東京スカイツリーを望む

庭園の訪問者は月曜日のせいかわずか。中年の女性が一人で歩いている姿が何人か見かける。ここは交通の便もあるのか、外国人観光客の姿は見受けられなかった。
この庭園は石の種類、配置の素晴らしさ。松の姿の良さ。見るに値する庭園。四季折々の風情を楽しむために何度も訪れてみたい。