長くなりましたが、私の大学受験はこんな感じでした。





まず私が受験生本人としての気持ちをまとめてみると



 ①落ちると本当に自信がなくなる。たとえ落ちた学校が滑り止めだとしてもそうでないにしても。


    ②家族に後ろめたさが出てくる。基本的に1人にしてほしい。優しい言葉をかけられればかけられるほど辛くなる。







そして、受験生から家族への想いについてまとめると



 ①何も言わず「お疲れ様」と言って欲しかっ
た。


 ②一般受験するという覚悟に対しての非難。
過去のことを言われても、自分自身でそんなのわかってる。こんなに辛いんじゃ、嫌でも身を持って知ることができている。










こんな感じでした。受験生自身からすれば、どんな結果でも受け入れて欲しいというのが本音だと思います。でも親からしたらそんな簡単には受け入れられない、などなど色々あると思います。


1番大事なのは、お互いに理解し合うこと。難しいとは思いますが、コミュニケーションを取ることが必要不可欠です。辛いかもしれませんが、お互いに受験戦争を戦っていくのがベストです。








受験生の皆さんには是非、自分の本音を明らかにしてほしいです!紙に殴り書きでもいいです。目に見えるようにすれば、少し頭の中がスッキリします。そして、ご両親には、ハッキリとどうしたいか、その本音をブチまけてください。ご両親もきっとわかってる頂けると思います。
何よりも、自分がそれまでに得たことは驚くくらい大きく貴重な物だと自信を持ってください。











そして親御さんの皆様。私はまだ子供どころか家庭も持ったことがありませんのであまり説得力がないかと思いますが、受験は辛いです。本当に過酷です。本人が1番辛いし、全てわかっています。そこに追い討ちをかけるようなことはする必要ありません。「不合格」という文字は、人格を全否定された気分です。これが何回も続きます。それ以上、辛くしても何もありません。せめて家族くらい、肯定をしてあげてください。




よろしければ、温かいお茶なんかを煎れてあげてください。そして1人にさせてあげてください。きっと泣き声も聞こえてくるかと思いますが、そっとその時はしておいてあげてください。時間がたって、気持ちの整理ができたら動き始めると思います。
それまでは、まだ受けれそうな学校を探して、期日を確認しておきましょう。




本当に、カッとなったら終わりです。怒鳴り散らすのはヤメたほうがいいです。
人生長い目で見たら受験期なんで一瞬です。我慢してくれると助かります。














最後になりますが、現在私は大学2年生ですが、周りには浪人生だった人、沢山います。大学入学までは現役生・浪人生という肩書がありますが、入学と同時に全員同じスタート位置です。全部サラにさせられます。
つまり、入学後もしっかり勉強なりやりたいことなりを真面目に続けられなければ、浪人も現役もへったくれもないんです。




むしろ浪人して入ると、勉強の大切さ、大学合格という偉大さを理解しているので入学後もかなり真面目な人が多いです。



いずれにせよ、ある程度納得した場所でないといけません。
特に大学は、長く通うことになります。妥協はあまり良くないです。


















これを読んでくださった方々が少しでも前向きになれたら幸いです。