トート・タロットって楽しいよねってブログ

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トート・タロットについての大事なこととよしなしごと

 

超久しぶりの日記。

先生のこちら、参加させていただきました。

 

 

年末恒例、来年の運気を知るトートタロットのワークショップ。

去年も同じメンバーで参加したので、去年ひいたものも見ながら検証もできました。

 

2025年のホロスコープ

 

2026年のホロスコープ

25年の4ハウスめと10ハウスめを繋ぐ縦のカードが今度は横にやってきました。

 

25年の検証から簡単に。

この年は十数年かかるプロジェクトを区切りに入れようと動いていました。

準備自体は2022年から始め、今年が本格的に「しまい始め」を行ってました。

だから、ディスクプリンセスがムーンに向かっていたのでしょう。

 

また個人的なことでは10月に病状の急変した父が11月に他界。

ただこれら最期の時間は家族としては幸福な時間でした。

12ハウスのエンペラーが父なら、1ハウスのエンプレスの私と向き合い、対話しています。

死の門はムーンとなって開かれていましたが、

幸福な家族の時間をカップの10が表わしていると思います。

もちろん悲しみがゼロではないけれど、限りなく温かく看取れたと思っています。

 

ただ、父のことで飛行機のキャンセルやらが相次いだり、仕事で行った海外でとんでもない額を

払うことになったり、怒りながら仕方なく払ったお金は多かった!

それがカップ5だったかもなあ。

ディスク4とあわせて読むと、やっぱり家関係でイライラ~だったのかも。

 

25年テーマはエンプレスだったので「穏やかを受け入れるじゃないか」

と先生に教えていただき、己のテーマとしていましたが、

全然コレがやり方がわからなくて、夏頃だったかな、鑑定を入れてどうしたらいいか

聞きに行きました。

「もう穏やかになってる。そう思うこと」と言われ、長年の鬱々が晴れました。

そうだ、私もう、穏やかだ!!

穏やかなのか自堕落なのか分かんないなと最近は思うけど……。

あともう一つ、この年、ずっとやれとカードに言われ続けてきたことも挑戦したので、

よかった。

やってみたらやるまでは嫌だったのに、大したことじゃなかったので、

必要だったのは、「こんな自分がこんなことするのかっこ悪い」という考えを

乗り越えることだったんだろうと気づきました。

 

さて、問題は2026年のホロスコープです。

縦にいたディスクプリンセスとムーンが、今度は1と7に並び、

私の自我と社会の境界線に立ち現れました。

 

先生がブログで、ディスクプリンセスなのだから、もう産むしかない

というようなことを書いてくださってました。

それを見て、7枚ものアテュと、てっぺんに居座るカップ8の前に、

「思っていた以上に終わらせるのが難しいのかも」

と薄暗くなっていた私の気持ちが少し穏やかになりました。

 

バーンアウトだけはしたくないけど、まあもう、やることは決まっているんですから、

ソードプリンスのアドバイスどおり、とっちらかっても前に進めばどうにかなる!

と思って頑張りたい。

 

ディスクプリンセスだから、現実的なカード。

目標を見定めて、着実にやることをやるだけ。

今年もこのホロスコープを何度も見返しながら、

時には立ち止まって考える材料にしたいです。