子どもを育てるなかで

毒にも薬にもなる

身近なものって、なぁんだ?



こんにちは♪はるなつ母さんです(*´∀`*)




同じ状況で

同じことを言っているのに


毒にも薬にもなる



それが言葉です。



たとえば

子どもが朝

忘れ物をして帰ってきたとき


なんて声をかけますか?




なにやってるの!!

なんで確認しなかったの?



と声をかけるのか



よく思い出したね!

忘れなくて良かった!



と声をかけるのか



どちらが毒で薬になるでしょう?






たとえば

顔立ちのハッキリした子に



華やかな顔ね



と声をかけるのか




目デカ鼻デカ口デカ



と声をかけるのか



どちらが毒で薬になるでしょう?

(わたしが母親に実際言われてましたw)




同じ状況で

同じことを言っているのに



毒にも薬にもなる

それが言葉です。




ついつい毒になる言葉が出てしまって

自己嫌悪になると思うのです




でもね



毒になる言葉も

薬になる言葉も



どちらを使うかは習慣なのです





毒になる言葉を使ってしまったと

落ち込むなら



毒だと気づいた自分を褒めてください



薬になる言葉を使いたいと

気をつけてる自分を褒めてください



子どものために

変わろうとしている自分を褒めてください




言葉は習慣です




今まで無意識に出していた言葉を


気づいて変えて、気づいて変えて、気づいて変えて


何度も繰り返していくうちに




いつのまにか薬になる言葉が

自然と出てくるようになるのです。




同じ状況で

同じことを言っているなら


どちらの言葉を使いたいですか?


どちらの言葉を言われたいですか?