女湯の脱衣所に入ると、ロッカーや洗面ルームと並んでヨガルームらしき部屋が
ヨガをやっていない時は自由に出入りできるっぽいですが、この日は誰もいませんでした。
ブレスレットと同じ番号のロッカーに着替えをいれます。
大浴場横にはアカすりルームがあり、みんなゴシゴシと擦られていました〜

いよいよ大浴場
入るとすぐにサウナ。
日本のサウナと比べると低温な印象。
洗い場は立ったまま浴びられるブースと座って浴びるブースと2種類あり、立ったままブースのほうが混んでいました
シャンプー、コンディショナーは日本のメーカーだけど、中国語表記だったような。。。うる覚え
ボディーソープはスーパーマイルドで日本語表記でした
洗顔も常備されていました。
お風呂はまず目に付くのはジェットバス
温度設定は39度。
ジェットバスといえば、首の支えとなるものが付いているはずなのに、付いておらず
首が結構辛いので長時間は無理でした
次にどのお風呂に入ろうかと悩み。。。
6つくらいお風呂があるんだけど、温度が違うだけでほぼ変わりがないように思いました
何風呂と表示がないので全くわかりません
どれも38度から40度設定です。
唯一、1番端にあったお風呂が、シルク風呂らしきもので白濁のお湯でした。
次に私の大好きな露天風呂へ
ひ、ひ、広い



左手には大きな露天風呂
右手には五右衛門風呂が5つ
空もたくさん見える



この日は青空
最高のローケーションでした

露天風呂は圧倒的に極楽湯よりもよかった
中国人は露天風呂はあまり好きではないようで、『さむーい』と悲鳴をあげては風呂に入らず室内に戻っていくので、ゆっくり入れました。
五右衛門風呂のほうは檜の板の上に2人入れるくらいの丸いお風呂が5つ。
檜の香りがして癒されました。
常にお湯が注がれているので、お湯も新しい感じがして
お湯の音と小さく流れている音楽。
目を閉じているとまるで日本にいるようでした


ただ。
水風呂がない

銭湯に行くと必ず水風呂に何度も入る私。
水風呂の代わりに水シャワーを浴びました。
水を浴び終えて、40度設定に戻そうとしたところ。。。
シャワーブースに空きがなかったのか、知らない中国人が『给我给我〜』と言いながら、私のブースに入ってきた



止まっていたシャワーを自分のカラダに向けて。。。
放水ーーーーー



さっきまで水出てたからもちろん水が出た。
悲鳴をあげて去る中国人



間近で見ていた私は笑いをこらえてとりあえず再び入浴です

露天風呂は出たり入ったりで結局3時間入っちゃいました。
脱衣所と風呂場の出入り口にタオルが山積みになっていて、スタッフがタオルを手渡してくれます。
風呂場へのタオル持ち込みは禁止です
脱衣所の洗面ルームにあったものは、豆乳イソフラボンの化粧水と乳液、ボディローションアメリカ製、日本製の2種類、綿棒、袋詰めにされているクシ、ドライヤー。
洗面ブースはたくさんあったので混み合うこともなく座ることが出来ました
ローカルエリアにあるからといって、不衛生でもないし、ご飯がまずい訳でもないのでこれからもお世話になる予定です

日本で騒がれていようが、偽物であろうが、私たちにはあまり関係ないので
あとは時間が経ってもこのクオリティを保ってほしいと思います
帰りは白タクアプリで高級車
上海大江戸温泉レポ♡part1
上海大江戸温泉レポ♡part2
